江崎グリコ、カフェオーレ<後味すっきり>をセブン-イレブン限定で11月10日発売へ
江崎グリコ株式会社は、2026年11月10日(火)より「カフェオーレ<後味すっきり>」を全国のセブン-イレブン限定で順次発売します。一部店舗では取り扱いがない場合があります。
新たに開発された「味わい引出し製法」と乳原料の配合の工夫により、脂肪ゼロならではのすっきりした後味とミルクのコクを両立させています。
新製法で脂肪ゼロとミルクのコクを両立
「カフェオーレ<後味すっきり>」は、朝の始まりにすっきりとした「カフェオーレ」を飲みたい人に向けて開発された商品です。乳原料の配合やコーヒー原料選定の工夫に加え、酵素反応を活用した「味わい引出し製法」を採用しています。
脂肪分を抑えることで生じやすいミルクの物足りなさを感じさせず、ミルクの自然な風味やコクと、コーヒーのおいしさを楽しめる仕上がりとなっています。コーヒー原料には雑味が少なく香り高いブラジル&キリマンジャロコーヒーが使用されています。
「カフェオーレ」は、手軽においしいコーヒーを飲みたいという発想から、フランスの「カフェ・オ・レ」に着目して1979年に誕生しました。まろやかなミルクと丁寧に抽出したコーヒーのバランスを保ちながら、利用者のニーズに合わせた商品展開を続けています。
忙しい一日の始まりに、ほっとひと息つける「朝のおだやかな時間」を届けていくとしています。
開発担当者とマーケティング担当者が語る開発の背景
乳業事業部 商品開発部 乳飲料商品開発グループの中村 勇介氏は、開発の課題について次のように語っています。
「脂肪分を抑えると後味はすっきりする一方で、ミルクのコクが弱くなり、コーヒーの苦みや雑味を強く感じやすくなってしまうという課題がありました」
乳原料の組み合わせやコーヒー原料の選定、焙煎や抽出条件を見直したほか、「味わい引出し製法」によって乳脂肪分に頼らずミルク本来の風味とコクを引き出したと説明しています。
また、乳業事業部 マーケティング部 乳飲料マーケティンググループの近藤 佳那子氏は、口残りのないすっきりとした味わいを求める利用者の声が開発のきっかけになったと明かしています。朝の慌ただしい時間でも重たさを感じずに飲み続けられる味わいを追求したとしています。
関連情報

- 商品サイト:https://www.glico.com/jp/health/contents/cafeoresukkiri/
- X:https://x.com/glico_cafeore
本記事は江崎グリコ株式会社の発表をもとに作成しました。
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