ブライトイノベーション、ESG評価向上の開示実務ウェビナーを10月6日に開催へ
エンビプログループの株式会社ブライトイノベーションは、大企業の実務担当者を対象としたオンラインウェビナー「主要ESG評価を向上させる開示実務:FTSE・MSCI・S&P等の要求水準と対応策」を2026年10月6日に開催します。国際的な格付け機関によるESG評価の向上や開示対応の高度化を目指す企業に向け、評価手法の違いに応じた実務プロセスなどを提示します。配信はZoomによる録画配信形式で実施され、参加費は無料です。
開催の背景と解説のポイント
機関投資家との対話やグローバルな取引先審査においてESG評価が参照される機会が増加しており、評価結果の改善がサステナビリティ開示実務の主要なテーマとなっています。一方で、企業が直接回答する仕組み(S&P CSA、CDPなど)と、公開情報をもとに機関側が評価する仕組み(MSCI、Sustainalytics、FTSE Russell、ISS ESGなど)の構造的な違いが整理されておらず、個別最適な対応では評価全体の底上げにつながりにくい課題があります。
本ウェビナーでは、両手法の相違点を体系化し、複数の評価機関に横断して効果を発揮する開示要素の共通点を整理します。また、現状把握からギャップ特定、開示媒体への反映に至る運用サイクルの構築手法を提示します。
当日のプログラムは、ESG評価の全体像と2つの評価タイプについての解説から始まり、開示要素別の横断的な共通点、評価向上に向けた実務プロセスと支援策までを順次取り上げます。

登壇者は、株式会社ブライトイノベーション英国支店に在籍するマネジャーの立花 忍氏です。同氏はサステナビリティ開示およびESG翻訳を専門領域とし、ISSBやESRS、TCFD、GRI、SBTiなどの国際的な企業開示フレームワークに関する支援実績を有しています。
開催概要
- 日時:2026年10月6日(火)15:00~15:40
- 場所:オンライン配信(Zoom/録画配信形式)
- 対象者:現在、国際的な格付け機関によるESG評価を受けている企業、または今後評価を受ける予定のある企業のご担当者様(個人やフリーメールアドレスでの登録者、コンサルティング会社・シンクタンク・調査会社等の同業他社は参加を断る場合あり)
- 受講料:無料
- 詳細・申込URL:https://brightinnovation.jp/seminar/2026-09-04/
株式会社ブライトイノベーションについて

東京都中央区に本社を置く株式会社ブライトイノベーション(代表取締役社長:荻巣 和紀)は、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブ、サステナビリティ情報開示(SX)といった領域に特化したコンサルティングファームです。戦略策定から実務コンサルティング、BPO(業務代行)までの一貫したソリューションを提供しています。
本記事は株式会社ブライトイノベーションの発表をもとに作成しました。
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