AIBS、第35回JTF翻訳祭2026にダイヤモンドスポンサーとして協賛へ
株式会社アビリティ・インタービジネス・ソリューションズ(AIBS)は、2026年10月1日(木)から11月24日(火)まで開催される「第35回JTF翻訳祭2026」にダイヤモンドスポンサーとして協賛する。
期間中は、オンデマンド配信されるスポンサーセミナーへの登壇や、会場でのブース出展を通じて、オールインワンAI言語サービス「KORREPET(コレペット)」の紹介や翻訳制作におけるAI活用法の提案を行う。
翻訳制作ワークフロー全体へのAI導入を提案
「第35回JTF翻訳祭2026」は、一般社団法人日本翻訳連盟(JTF)が主催する国内最大級の翻訳・通訳イベントで、今回は「AI時代の翻訳価値を考える ~技術と人がつくる、これからの翻訳~」をテーマに開催される。

AIBSは「翻訳ワークフローのあらゆる工程にAIを」をテーマにスポンサーとして参加する。ビジネスにおけるAI翻訳の活用では翻訳前後の工程を含めたワークフローが重要になるとして、翻訳前の用語集や対訳データの作成、翻訳後の品質チェックやリライト(ポストエディット)など、下訳作成以外の工程にAIを導入する手法を提案する。
2026年10月1日(木)から11月24日(火)までの期間に配信される20本以上のオンデマンドセミナーにおいて、AIBSはスポンサーセミナー「AIプロンプト実践入門―翻訳制作の現場から」に登壇する。

セミナーでは、プロンプトの基本構造や効果的な書き方といったプロンプトエンジニアリングの基礎から応用までを解説する。また、「KORREPET」を活用した用語集作成、AI翻訳、AI誤訳チェック、ポストエディット、AIレイアウトチェックなど、翻訳制作ワークフローにおけるAI活用事例を紹介する。
横浜の会場ブースで「KORREPET」の操作デモを実施
2026年11月13日(金)に横浜市開港記念会館(ジャックの塔)で開催される会場イベントでは、6号室のスポンサーブースに「KORREPET」を出展する。
「KORREPET」は2026年4月15日にローンチされたサービスで、社内の翻訳者や翻訳チェッカー、翻訳コーディネーターの声をもとに開発された。ブースでは以下の機能などの操作デモを随時実施する。
- 用語集の作成(翻訳前の用語集作成、翻訳済みの過去案件の用語集化)
- AI誤訳チェック(AIチェックと文字比較チェックを組み合わせ、Critical/Major/Minorの3段階でエラーと修正案を出力)
- ポストエディット(AIチャットでの壁打ちやAI逆翻訳など、AIを活用しつつ人が翻訳文を最終的に編集)
- AIレイアウトチェック(レイアウト後の文字の欠落やタイポなどをチェック)
- 対訳データの作成(翻訳済みの過去案件の対訳データ化)

第35回JTF翻訳祭2026 開催概要

- イベント名称:第35回JTF翻訳祭2026
- 会期:オンデマンド配信 2026年10月1日(木)~11月24日(火)/ 会場開催 2026年11月13日(金)
- 会場:横浜市開港記念会館(ジャックの塔)
- AIBSブース:6号室
- 料金:参加形式および種別により異なる(会場でのスポンサーセミナー聴講およびスポンサーブースへの来場は無料)
株式会社アビリティ・インタービジネス・ソリューションズ 概要
広島県広島市中区東平塚町1-14大興平塚ビル3Fに本社を置く株式会社アビリティ・インタービジネス・ソリューションズ(代表取締役:森島 直己)は、2003年1月に株式会社大興から分割分社して設立された。資本金は2,000万円で、翻訳、通訳、マニュアル制作、知財コンサルティングなどの事業を展開している。

本記事は株式会社アビリティ・インタービジネス・ソリューションズ(AIBS)の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



