ハイアルチ塾のHigh Altitude Management、日経ピッチ東日本予選に登壇へ
小学生向けの低酸素トレーニング専門スクール「ハイアルチ塾」を展開するHigh Altitude Management株式会社は、日本経済新聞社が主催するピッチコンテスト「NIKKEI THE PITCH GROWTH 2026-27」の一次審査を通過した。同社は2026年11月12日(木)に開催される東日本予選大会(東京ブロックB)に登壇し、「ハイアルチ塾」の取り組みと今後の展開について発表する予定だ。
NIKKEI THE PITCH GROWTH 東日本予選大会への登壇
「NIKKEI THE PITCH GROWTH」は、新規事業を立ち上げ成長に挑むスタートアップおよびアトツギベンチャー企業を対象としたピッチコンテストである。一次審査と全国ブロック予選を経て、2027年2月11日(木・祝)に東京都中央区で開催される決勝大会には22社が進出する。前シーズンは全国から400社以上が応募した。
High Altitude Management株式会社の代表取締役CEOを務める坪井 玲奈は、ステーションコンファレンス東京(JR東京駅日本橋口 直結)で行われる東日本予選大会(東京ブロックB、14:10〜14:50予定)において、「低酸素トレーニング専門スクール「ハイアルチ塾」」をテーマにプレゼンテーションを行う。


子ども向け低酸素トレーニング「ハイアルチ塾」の概要


「ハイアルチ塾」は、標高2,500m相当の低酸素環境で行う小学生向けのセミパーソナル型(少人数制)運動教室である。スポーツ庁「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」で小学生の体力合計点が2019年度以降低下傾向にあることや、子どもの多忙化を背景に開発された。

プログラムは週1回50分で、低酸素環境でのラン15分による持久力・心肺機能の強化と、アジリティトレーニング15分による俊敏性の強化を組み合わせた設計となっている。また、60秒間走や最高速の定期測定による記録の可視化や自己評価の仕組みを取り入れている。
同社の調査によると、入会から半年以内に自己ベストを更新した割合は9割以上※、継続率は96.4%※に達している(※2026年ハイアルチ調べ。定期測定結果:60秒間走・最高速。効果には個人差があります)。

安全性への配慮と科学的知見

低酸素環境は特許出願中の安全設計のもとで管理され、専門スタッフが指導を担当している。また、箱根駅伝常連校である城西大学 男子駅伝部監督の櫛部静二氏がアドバイザーを務めている。
代表取締役の坪井 玲奈は、基礎体力は勉強やスポーツなどの土台になるとしたうえで、科学に基づいた安全なトレーニング環境を広げ、子どもたちの成長と挑戦を支える場所として全国へ展開していく方針を示している。

日本初*の高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」を展開してきた同社は、子ども向けスクールにおいても低負荷かつ効率的なトレーニングの提供を目指している(*自社調べ。2025年12月時点、WEB調査にて)。
関連情報・問い合わせ先

- 大会公式サイト:https://pitch.nikkei.com/contest/growth/
- ハイアルチ塾 詳細・体験申込:https://highalti.tokyo/junior
- ハイアルチ 公式HP:https://high-alti.jp
- 問い合わせ先メール:info@high-alti.jp(High Altitude Management株式会社 担当:広報部)
本記事はHigh Altitude Management株式会社の発表をもとに作成されています。
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