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ジョイン、山形ガストロノミーナイト2026を11月30日に開催へ

株式会社ジョイン(代表取締役:武田良和)は、2026年11月30日(月)に山形市のパレスグランデールにて「山形ガストロノミーナイト2026」を開催します。

同イベントは、世界的なレストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」掲載のシェフ3名と山形県内外の6つのワイナリーが集結し、山形の旬の食材を活かした特別料理とワインのペアリングを提供する催しです。食材に込められた生産者の想いや風土に触れながら、シェフやつくり手と直接交流できる機会として企画されています。

山形県は、米国の旅行メディア『ナショナル ジオグラフィック』が発表した「Best of the World 2026(2026年に行くべき世界の旅行先25選)」に日本から唯一選出されるなど、国内外から注目を集めています。近年は、土地ならではの食材や料理とともに自然環境、歴史、文化に触れるガストロノミーツーリズムへの関心も高まりを見せています。山形県内には「だだちゃ豆」や「おかひじき」をはじめとする約190種類の在来作物があり、独自の食文化が息づいています。

ジョイングループは、山形の食文化の多様な魅力を地域住民自身が知り誇りを持つことが重要であると捉え、冠婚葬祭事業で培った力を生かして地域プロデュース会社への進化を目指しています。その一環として食文化を発信し、生産者や料理人、食を楽しむ人々をつなぐ場を創出するとともに、料理人という職業の魅力や社会的価値の発信も視野に入れています。

第1回の反響と第2回となる今回の陣容

2025年11月19日(水)に開催された第1回イベントには、県内外から200名が参加しました。「ゴ・エ・ミヨ」掲載シェフの奥田政行氏、村山優輔氏、鈴木俊矢氏に加え、県内6つのワイナリー(アグリ・クール、月山トラヤワイナリー、グレープリパブリック、タケダワイナリー、ピノ・コッリーナ、ベルウッドヴィンヤード)が参加し、参加者から好評を得ました。

第2回となる今回は、前回に引き続き同じ3名のシェフが腕を振るいます。参加ワイナリーは、山形県内の5ワイナリー(グレープリパブリック、酒井ワイナリー、タケダワイナリー、ドメーヌケロス、ピノ・コッリーナ)に加え、山形県産ぶどうを用いたワインを手がける栃木県のココ・ファーム・ワイナリーを合わせた計6ワイナリーが参加します。

同社の武田靖子氏は、山形の風土と人々の想いをつないで地域の魅力を発信する「ハブ」となることを目指しているとし、関係者がつながることで山形の食文化の可能性を広げ、次の世代へつないでいきたいとの考えを示しています。

参加シェフおよびワイナリー

イベントに参加するシェフおよびワイナリーの詳細は以下の通りです。

出演シェフ

  • 奥田政行 氏(アル・ケッチァーノ/山形県鶴岡市):世界の料理人1000人に選出
  • 村山優輔 氏(レストラン パ・マル/山形県山形市):料理マスターズ受賞歴あり
  • 鈴木俊矢 氏(credo/山形県山形市):パリやスイスで研鑽

参加ワイナリー

  • グレープリパブリック(山形県南陽市)
  • 酒井ワイナリー(山形県南陽市)
  • タケダワイナリー(山形県上山市)
  • ドメーヌケロス(山形県天童市)
  • ピノ・コッリーナ(山形県鶴岡市)
  • ココ・ファーム・ワイナリー(栃木県足利市)

  • 日時:2026年11月30日(月)18:30 ~ 21:00(18:00 受付開始)
  • 会場:パレスグランデール(山形県山形市荒楯町1-17-40)
  • 料金:20,000円(消費税・サービス料込)※コース料理全11品、乾杯酒、ドリンクチケット、オリジナルワイングラス付き。ドリンクはチケット制で、当日会場内で追加ドリンクチケットの販売あり(現金支払いのみ)
  • 予約方法:WEB(https://yamagatagastronomicnight2026.peatix.com/)または電話(パレスグランデール:023-633-3313、受付時間 9:00~18:00)
  • 予約受付期間:2026年11月24日(火)まで
  • キャンセルポリシー:2026年11月24日(火)23:59まではキャンセル料0%、2026年11月25日(水)0:00以降はキャンセル料100%(キャンセル料が発生しない期間でも返金手数料はお客様負担)

本記事は株式会社ジョインの発表をもとに作成しました。

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