揚羽がブランドマネジメントセミナーのレポートを公開 自社と三井情報の事例を紹介
コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽は、自社主催セミナー「形骸化したブランド表現からの脱却!ブランドマネジメント手法の最前線」のレポート記事を公開しました。
セミナーでは、ブランドガイドラインが単なるルール集にとどまってしまう課題を整理し、日々のコミュニケーションで活用するための手法が解説されました。
企業におけるブランドコミュニケーションでは、Webサイトや会社案内、広告、SNS、採用ツールなどの多様な接点で一貫したブランド表現を行うことが重要とされています。
一方で、ガイドラインを整備していても、ロゴの余白やカラーのルールを定めたマニュアルにとどまり、企業としての「らしさ」や世界観が十分に定義できていない事例が存在します。また、策定時から事業や組織、コミュニケーション手段が変化し、現在の用途に合わなくなることで、制作物ごとの判断負担や表現のばらつき、制作効率の低下を招くケースもあります。セミナーでは、こうした課題を整理した上で、ガイドラインを実務で活用するための考え方が提示されました。
セミナーには、株式会社揚羽のシニアコンサルタント/クリエイティブディレクターである板倉マサアキと、アートディレクター/デザイナーの近藤海空が登壇しました。
セッション内では「らしさ」を表現に変えるステップとして、以下の5点が解説されました。
- ブランドキーワードの絞り込み
- コミュニケーションイメージの視覚化
- カラーパレットの設計
- グラフィックエレメントの作成
- レイアウトシステムの規定
自社事例と三井情報株式会社の実践事例
セミナーでは、株式会社揚羽が上場を機に取り組んだコーポレートロゴ刷新とブランドガイドライン策定を題材に、上記の5つのステップが具体的に紹介されました。
さらに、三井情報株式会社の事例も取り上げられ、パーパスを起点としたブランド刷新と組織の一体感醸成に向けた取り組みが共有されました。
セミナーレポート記事:https://www.ageha.tv/magazine/magazine_seminar/2607-brand-management/ 三井情報株式会社の事例紹介記事:https://www.ageha.tv/works/mki/
株式会社揚羽の会社概要
- 会社名:株式会社揚羽
- 市場:東京証券取引所グロース市場・名古屋証券取引所ネクスト市場(証券コード:9330)
- 資本金:2億8410万円(2025年9月30日現在)
- 所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2丁目12-7 八丁堀トーセイビルⅢ 3F
- 設立:2001年8月
- 代表者:代表取締役社長 湊 剛宏
- ミッション:一社でも多くの企業のブランディングに伴走し、日本のビジネスシーンを熱く楽しくする!
- 事業内容:ブランディング支援全般
- URL:https://www.ageha.tv/
- 問い合わせ先:株式会社揚羽 広報担当(TEL:03-6280-3336 Email:pr@ageha.tv)
- 相談フォーム:https://www.ageha.tv/contact/
本記事は株式会社揚羽の発表をもとに作成しました。
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