スタッフサービス・エンジニアリングの生成AIパスポート団体受験で298名合格
アンドドット株式会社は、スタッフサービス・エンジニアリングが2026年8月1日から8月30日にかけて実施した「生成AIパスポート」団体受験において資格取得支援勉強会の講師を担当し、298名が合格したと発表した。
本団体受験は、スタッフサービス・エンジニアリングに所属する派遣エンジニアのAIリテラシー向上を目的として実施された。
派遣エンジニアのAIリテラシー向上を目指した団体受験
今回の団体受験は、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が認定する「生成AIパスポート」を対象に行われた。技術者・ITエンジニアの人材総合サービスを展開するスタッフサービス・エンジニアリング(株式会社スタッフサービス エンジニアリング事業本部、本社:東京都千代田区)の派遣エンジニアを対象とし、アンドドット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:茨木 雄太)が資格取得支援勉強会の講師を務めた結果、298名が合格した。
体系的なカリキュラムで全2回のオンライン勉強会を実施

アンドドット株式会社は受験に先立ち、学ぶ機会と証明する機会を一体で設計した「生成AIパスポート」資格取得支援勉強会をオンラインで開催した。全2回にわたって実施された勉強会の詳細は以下の通りである。
第1回(2026年7月2日)
- 参加人数:106名
- 開催形式:オンライン
- 研修内容:生成AIパスポート試験の全体像把握、生成AIパスポート公式シラバスの各章(第1~5章)の重要ポイント整理、第1章「AIの全体像と歴史」の詳細解説(ルールベースと機械学習の違い、ニューラルネット、シンギュラリティなど、基礎概念を体系的に理解)、理解度確認と学習方針のフィードバック
第2回(2026年7月23日)
- 参加人数:92名
- 開催形式:オンライン
- 研修内容:各章(第2・3・5章)の重要ポイント解説、第4章「情報リテラシー・法律①②」の詳細解説(個人情報保護法、知的財産権、AI社会の基本理念、AI新法など、法的フレームワークを実務視点で理解)、難易度の高い項目への対応(AIハルシネーション、ディープフェイク、RAG、AIエージェントなど、難易度の高い内容の概要解説)、宿題内容の解説とフィードバック
AXプロデュース事業と今後の展望
アンドドット株式会社が展開するAXプロデュース事業は、AIを活用した業務改革(AX = AI Transformation)を総合的にプロデュースする事業である。構想づくりのAXコンサルティング、現場で使える力を育てるAI人材育成、成果につながるAX・AIシステム開発を組み合わせて提供している。
同社は今後も、研修やワークショップで現場で使える力を育てるとともに、客観的な資格でスキルを証明する仕組みを組み合わせ、組織全体のAIリテラシーの底上げと定着を支援していくとしている。
- 会社名:アンドドット株式会社(AndDot Inc.)
- 設立:2023年6月
- 所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル(GUILD) 2F-O1
- 代表者:代表取締役 茨木 雄太
- 事業内容:常駐型FDE/AXプロデュース事業/行政向け事業/共創事業(AIとテクノロジーを軸に、企業・行政・地域の変革を一気通貫で支援)
- URL:https://and-dot.co.jp/
本記事はアンドドット株式会社の発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



