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bubekichi、スクール運営基盤vibelyを刷新 AI機能や決済を統合

株式会社bubekichiは、提供するスクール運営プラットフォーム「vibely(バイブリー)」のブランドおよびウェブサイトをリニューアルしました。

今回の刷新に合わせて、運営業務をサポートするAIエージェントの導入や決済サービスとの連携機能などを集約し、AI時代におけるスクール運営を支えるプラットフォームとしての体制を整えています。

受講生の記録と交流を中心とした仕組み

vibelyは、代表取締役の立川修平氏が運営するアプリ開発スクール「ShiftB」において、受講生が学びの過程をブログで発信する取り組みから誕生しました。

今回のリニューアルでは「熱量あふれるスクールへ」を掲げ、受講生一人ひとりの挑戦の記録を軸に据えた設計となっています。受講生は動画やテキストの教材、理解度クイズで学習を進められるほか、学んだ内容や成果物をブログ記事や制作実績として公開可能です。投稿内容はSlackやDiscordを通じて他の受講生に共有され、反響や賞賛の「レター」を受け取ることができる仕組みを取り入れています。

AIエージェントによる運営支援と教材作成

プラットフォーム内には、スクールの運営メンバーとして機能するAIエージェントが導入されました。活躍しているメンバーの紹介や長期間アクセスがない受講生への声かけ、Slack上での質問回答など、運営者の手が回りにくい業務を担当します。

また、教材の作成や更新においてはClaudeやChatGPTなどの外部AIツールを活用できるMCPに対応しており、運営者が日常的に利用している環境からのコンテンツ管理を可能にしています。

決済手段の連携と運営機能の一元化

スクール運営に必要な複数のツールを単一の環境に集約しています。会員サイトの構築をはじめ、講座の買い切りやサブスクリプション販売、イベントやウェビナーの参加者管理、AIによる文字起こしに対応した日程調整、問い合わせフォーム、LINE公式アカウントからの配信、メンバーの権限管理などをひとまとめに管理できます。

決済システムはStripeとUnivaPayから商品ごとに選択が可能です。さらに、株式会社ユニヴァ・ペイキャストの「UnivaPay」と連携したコラボプランも提供され、Basic・Proプランの利用者が専用ページ(https://univapay.com/vibely-univapay/)から申し込むことで、初期費用および月額費用が0円(決済手数料などは別途)で利用できます。

200社以上の導入実績と運営者の評価

vibelyの導入スクール数は200社以上となっています。当社運営スクールでの測定結果(2025年11月〜2026年10月、自社調べ)では記事・SNS投稿数が8倍を記録したほか、vibely導入スクールを対象としたアンケート結果(2025年11月〜2026年10月、自社調べ)において「乗り換えて良かった」と回答した割合は100%となりました。

立川修平氏は、AI時代において仲間とともに挑戦する熱量がコミュニティの価値になるとした上で、コミュニティの熱量を高めることに貢献していきたいという方針を示しています。

vibelyのサービス仕様および運営会社の概要は以下の通りです。

  • サービス名:vibely(バイブリー)
  • 概要:スクール運営プラットフォーム(会員サイト、講座販売・決済、受講生ブログ・制作実績、AIエージェント、イベント、日程調整、フォーム、LINE配信)
  • URL:https://vibely.site/
  • 利用料:無料〜月額24,800円(Free/Beginner/Basic/Proの4プラン)
  • 料金の詳細:https://vibely.site/pricing
  • 対応環境:Web(PC・スマートフォン)
  • 提供開始:ベータ版 2025年11月/正式版 2026年2月

株式会社bubekichi

  • 所在地:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23番17号 シティコート桜丘408
  • 代表取締役:立川修平
  • 設立:2023年
  • 事業内容:システム開発・オンラインスクール運営
  • URL:https://bubekichi.com/

本記事は株式会社bubekichiの発表をもとに作成しています。

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