ペノンの電車で旅するマグネット全42柄が第33回 鉄道フェスティバルに初集結へ
株式会社ペノンは、2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間、東京・お台場のイーストプロムナード「石と光の広場」「花の広場」で開催される「第33回 鉄道フェスティバル」に出店する。会場では、通常は各地域でしか手に入らないご当地限定アイテム「電車で旅するマグネット」全42柄が、シリーズ発売開始以来初めて一堂に揃う。現地では展示および販売が行われるほか、公式インスタグラムの提示によるプレゼント企画も実施される予定となっている。
全42柄が初めて一堂に揃う展示・販売
「第33回 鉄道フェスティバル」では、JR各社の新幹線や特急列車をはじめ、全国各地の私鉄や第三セクター鉄道などをモチーフにした「電車で旅するマグネット」全42柄が揃う。同シリーズはオンライン販売を行わず、各地域の販売店舗のみで取り扱われているため、全種類をまとめて確認しその場で購入できる機会は今回が初となる。価格は各700円(税込)となっている。


イベントの開催概要は以下の通り。
- 日時:2026年10月10日(土)・11日(日)10:00~17:00
- 場所:お台場イーストプロムナード「石と光の広場」「花の広場」
- 入場料:無料
公式インスタグラム提示による限定ステッカー配布






ブースでは来場者向けの企画として、「電車で旅するマグネット」公式インスタグラム(@travel_magnet_train)のフォロー画面を提示した人を対象に、「電車で旅するマグネット 山手線 E235系」のイラストを使用したオリジナルステッカーがプレゼントされる。すでにフォローしている人も対象となる。

展開されている商品は各鉄道会社によるデザイン確認・商品化許諾を経て制作されており、それぞれの車両の特徴とともに、走行地域ならではの風景や文化を組み合わせて地域ゆかりのクリエイターが描き起こしている。ラインナップは今後も順次拡大していく予定としている。
手作業のスペインタイルとアップサイクル素材による立体表現

「電車で旅するマグネット」は、2025年10月14日の「鉄道の日」に発売を開始したシリーズで、発売から約1年で全42柄まで拡大した。制作にあたっては鉄道写真家の村上悠太氏をアドバイザーに迎え、実車写真をもとにデザインされている。
イラストをもとに宮城県女川町の「みなとまちセラミカ工房」の職人が手作業で15cm角のスペインタイルを制作し、完成したタイルをスキャンした上で、PENON独自のプリント技術を用いて立体化している。
素材には美濃焼のアップサイクルタイルを使用し、本来破棄される土を50%以上配合している。パッケージには再生紙を用いてプラスチックの包装材を一切使用しないほか、店頭什器にもリサイクル木材を活用するなど、環境負荷の低減に配慮した仕様となっている。
株式会社ペノンについて
株式会社ペノンは、森林認証木材の活用や脱プラスチックの推進、リサイクルによる資源循環の取り組みを通じて持続可能な社会の実現を目指す文具メーカー。独自開発のプリント技術を活用し、リアルな凹凸表現を持たせたアートグッズを展開している。
本記事は株式会社ペノンの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



