Michikusa、AI木曜会の会員向けポータルを2026年11月1日リリースへ
Michikusa株式会社は、運営する生成AIの学習コミュニティ「AI木曜会」の会員向けプラットフォーム「AI木曜会ポータル」(Web・iOSアプリ)を、2026年11月1日に正式リリースする。これまで展開してきたプラットフォームから自社開発のポータルへ移行することで、講座動画や勉強会、質問チャット、イベント申し込みなどを1つの場所で利用可能にする。
自社開発のポータルへの移行にあわせ、追加で100本以上の動画の更新や、最新のAIニュースを追えるAI新聞機能がリリースされた。

AI木曜会ポータルでは、ChatGPT・Claude・Gemini・Claude Code・Notionなど、ツール別・レベル別の講座動画100時間以上を視聴できる。カリキュラムは級ごとに分かれており、次に学ぶ内容が確認できる構成となっている。
学習支援として、月2回以上のオンライン勉強会に加え、ポータル上でのライブ配信視聴とチャット質問に対応する。配信アーカイブは字幕付きで講座に追加される。また、テーマ別のチャンネルやグループチャットを備え、疑問点を書き込むことで運営や他のメンバーから回答を得られる。勉強会や交流会などの告知から申し込み、参加費の支払い、参加者同士のグループチャットまでをポータル内で完結させる。
このほか、App Storeで公開中のiOSアプリによる講座視聴や通知の受け取り、会員限定の割引(例:Aqua Voice 25%割引、Notta プレミアム3ヶ月無料等)、代表のusutaku氏が毎朝配信する5分間の「usutakuの朝ラジオ」が用意されている。対象のAIツール割引は順次追加される予定となっている。
AI木曜会は、ChatGPT・Claude・Geminiなどの生成AIを仕事や生活で活かすためのコミュニティとして2024年に開始された。「AIで稼ぐ」副業スクールではなく業務で使えるAIを学べる場として運営され、2026年10月時点で在籍数は4,000人を超えている。
代表の臼井拓水氏は、AI業界における強引な営業や高額なスクール勧誘の問題点を挙げた上で、発足当初から入会金0円、契約期間縛りなしの月額5,980円を維持していると述べている。コミュニティの方向性について同氏は「AIを業務や日常生活で使って時間を創出し、空いた時間であえて非効率なことをする。そんな人が集まるコミュニティを目指しています」としている。

- サービス名:AI木曜会
- 提供開始日:2024年5月11日
- 対応環境:Webブラウザ(PC・スマートフォン)、iOSアプリ
- 料金:入会金0円、月額5,980円(税込)
- 主な内容:講座動画100時間以上の見放題、月2回以上のオンライン勉強会、質問チャット、イベント・オフ会、AIツールの会員割引
- サービスURL:https://aimokuyokai.com/
Michikusa株式会社について
Michikusa株式会社は2023年創業で、生成AIの法人研修を中心に個人向けAI講座やコミュニティを展開している。法人研修の導入企業は100社以上、個人向けの有料受講者は10万人を超えている。
- 会社名:Michikusa株式会社
- 代表者:代表取締役CEO 臼井 拓水
- 設立:2023年
- 所在地:東京都目黒区下目黒1丁目1番14号コノトラビル7F
- 事業内容:生成AIの法人研修、個人向けAI講座、AIコミュニティ「AI木曜会」の運営
- URL:https://michikusa.ai/
本記事はMichikusa株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



