シーアールイー、ベトナムの最新動向を解説したフォーラムの講演レポートを公開
株式会社シーアールイーは、2026年9月4日(金)に開催したCREフォーラム「リアルに語る、ベトナムの現在地 ― 物流×金融×事業戦略から読み解く、企業成長のヒント ―」に関する講演レポートを公開しました。当日はベトナムでの事業展開やマーケットの変化に関心を持つ企業を対象に、現地で事業を展開する企業の登壇者が物流、金融、事業戦略などの視点から現地の事業環境を解説しました。
現地ビジネスの動向を各分野の専門家が解説
講演では、ベトナム市場における事業機会や進出・事業拡大の実務上のポイントについて、現地に在籍する登壇者による動向の紹介が行われました。

登壇した講師は以下の3名です。
- Viet Nam Prosperity J.S. Commercial Bank(”VPBank”) FDI-TB Division 副頭取 上條 浩毅(かみじょう ひろき)氏
- NIPPON EXPRESS(VIETNAM)CO., LTD. ハノイ支店 セールス マーケティング&フォワーディング部 部長 江口 穣(えぐち ゆたか)氏
- Yamada Consulting & Spire Vietnam Co., Ltd 代表取締役社長 牧村 拓哉(まきむら たくや)氏

上條 浩毅(かみじょう ひろき)氏は三井住友銀行での海外駐在経験を経て、2024年6月よりSMBCが出資を行うVPBankの副頭取として提携深化と事業拡大を牽引しています。江口 穣(えぐち ゆたか)氏は日本通運入社以来の物流現場管理や欧州駐在の経験を活かし、ハノイを拠点に日系企業向けの物流体制構築や提案活動を行っています。牧村 拓哉(まきむら たくや)氏は監査法人での監査業務を経て山田コンサルティングに入社後、シンガポール支店やベトナム現地法人に勤務し、2023年より現職で日系企業の市場調査やM&A、進出支援を手掛けています。
100回を超える開催実績を持つCREフォーラム

CREフォーラムは、物流業界の最新情報や課題解決のヒントを提供する場として2013年にスタートしました。これまでに100回を超える開催を重ねており、物流システムの最新トレンドや働き方改革の取り組み事例など、さまざまなテーマを取り上げています。同社は今後も物流業界の活性化に貢献する情報発信を続けていく方針です。
株式会社シーアールイーの概要と開発・管理実績
東京都港区に本社を置く株式会社シーアールイーは、物流不動産の開発、テナントリーシングからアセットマネジメント、プロパティマネジメント、マスターリースまで一連のサービスを提供しています。自社開発による物流施設ブランド「LogiSquare(ロジスクエア)」を中心に39物件、延べ面積約151万㎡(約46万坪)の開発実績を有し、現在は8物件、延べ面積約27万㎡(約8万坪)の開発を進めています。また、管理運営(マスターリース・プロパティマネジメント)においては物流不動産を中心に約1,700物件、約698万㎡(約211万坪)(2026年7月末時点)を手掛けています。
企業の基本情報は以下の通りです。
- 会社名:株式会社シーアールイー
- 所在地:東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング東棟19階
- 代表:代表取締役会長CEO 山下修平 代表取締役社長COO 亀山忠秀
- 設立:2009年12月22日
- 事業内容:物流施設の賃貸、管理、開発、仲介、及び投資助言
- 資本金:5,391百万円(2026年1月31日現在)
- コーポレートサイト:https://www.cre-jpn.com/
本記事は株式会社シーアールイーの発表をもとに作成されています。
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