わんこのお手当てラボ、青森ヒバ入り米ぬか玄米カイロをリニューアル発売へ
東京都青梅市のわんこのお手当てラボは、11月1日の「犬の日」に合わせ、人と愛犬が一緒に使える「青森ヒバ入り米ぬか玄米カイロ」のリニューアル販売を開始します。2020年以降のコロナ禍で迎えられた愛犬たちが2026年から2027年にかけて一般的なシニア期の入口とされる7歳を迎える背景を受け、中身の配合が見直されました。電子レンジで温めて繰り返し使用できる温熱アイテムとして展開されます。

加齢に伴う筋肉量の減少や血行の滞りは、犬にとっても身体の不調につながりやすい要素とされています。年齢とともに体温調節機能が低下し、寒さや身体の冷え、関節のこわばりに悩む犬が増える中、秋口から冬にかけての寒さ対策は愛犬の健康維持における課題となります。
わんこのお手当てラボは、これまで培ったケアの知識と知見を活かし、愛犬の身体へ穏やかな温かさが長持ちするよう素材の配合バランスを一から見直しました。電子レンジで温めるだけで使用できるため、日常のケアとして手軽に取り入れられる設計になっています。
未利用資源の活用と自然由来の素材選定
同製品は、地球環境への負担軽減を目指した素材選びが行われています。本来であれば廃棄されてしまう建築用木材の「青森ヒバのおがくず」や、活用法が限定されている「米ぬか」を原料として再利用しています。青森ヒバは、自律神経を整えてストレスを和らげるリラックス効果の高いヒノキチオールの含有量が高い点も特徴です。
また、容器や縫製素材に至るまでプラスチックを使用せず、自然由来の素材のみで仕立てられています。
飼い主と愛犬が同じ温もりを共有できる仕様
同製品は愛犬のケア用としてだけでなく、飼い主の目元や首元、お腹や腰などを温めるカイロとしても使用できます。同じ温かさを共有することにより、愛犬とのコミュニケーションやリラクゼーションの時間を提供します。
商品概要および事業者情報
商品の概要は以下の通りです。
- 商品名:青森ヒバ入り米ぬか玄米カイロ
- 発売日:2026年11月1日(日)
- 特徴:電子レンジで加熱して繰り返し使える温熱アイテム。ヒバ、米ぬか、玄米、塩など天然素材のみを使用。
- ウェブサイト:https://inuno-rigakuryouhou.com/
わんこのお手当てラボは、犬の理学療法や食事療法、東洋医学、フィットネスなどの専門知識に基づき、愛犬の健康維持と生活の質(QOL)向上をサポートしています。なお、同所で提供する理学療法・食事療法等のケアは獣医師による診断・治療に代わるものではなく、獣医療行為には該当しません。
本記事はわんこのお手当てラボの発表をもとに作成。
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