361° Sports Japan、プロバスケ保岡龍斗選手とアンバサダー契約締結
東京都中央区に本社を置く株式会社ジェリービーンズグループ(代表取締役:宮﨑 明)の100%子会社である株式会社361° Sports Japanは、プロバスケットボール選手の保岡龍斗選手とアンバサダー契約を締結した。同社はグローバルスポーツブランド「361°」の国内総代理店として事業を推進している。今後は保岡選手にバスケットボールシューズを中心としたプロダクトを提供し、競技活動のサポートや情報発信を行っていく方針だ。

保岡選手は大学在学中から現在に至るまで、B.LEAGUEの舞台で長く競技を続けているプロバスケットボール選手である。361°は、同選手の競技に対する姿勢や長年にわたりプロの舞台で培ってきた経験に着目し、今回の契約に至ったとしている。
バスケットボールシューズは、実際の競技環境で使用することで動きやすさや安定性、フィット感などの特徴が明確になる。豊富な経験を持つ保岡選手が着用し、選手自身の視点から使用感や機能性を発信することで、より競技者に寄り添った商品開発や情報発信につなげる狙いがある。また、次世代を担う子どもたちや学生アスリートなど幅広い世代に向け、スポーツの魅力を届けていくことも目的としている。


保岡龍斗選手の経歴と実績

保岡龍斗選手は、ファイティングイーグルス名古屋に所属するプロバスケットボール選手である。主なプロフィールや球歴は以下の通り。
- 生年月日:1995年4月27日生まれ
- 出身地:埼玉県
- 体格:身長188cm、体重87kg
- ポジション:SG/SF(シューティングガード/スモールフォワード)
- 経歴:江戸川大学を卒業後、2017年より秋田ノーザンハピネッツでプロキャリアをスタート。2024年からファイティングイーグルス名古屋に所属
大学時代には関東大学バスケットボール2部リーグ戦で総得点、1試合平均得点、3ポイントシュート、スティールの4部門で個人賞を獲得し、2017年にはU-24日本代表候補および日本学生選抜に選出された。さらに3×3バスケットボール競技でも日本代表として活動し、2019年のFIBA 3×3アジアカップ、FIBA 3×3ワールドカップに出場。2021年には東京2020オリンピック競技大会の3×3バスケットボール男子日本代表として出場し、6位の成績を収めている。
展開されるシグネチャーシューズ
ブランドでは、ニコラ・ヨキッチ選手のシグネチャーモデルなどを展開している。主な製品の詳細は以下の通り。


- Joker 2:低重心で安定感のあるシルエットが特徴のオールラウンドモデル。アッパーは合成繊維52%・繊維48%で構成され、ミッドソールに「CQT QU!K + QU!K LIGHT」、アウトソールに「DIAMOND GRIP」を搭載。価格は27,700(税別)、メンズ向け。
- SHUFFLE 2:独特なプレースタイルから着想を得たモデル。アッパーはテキスタイル50%・合成繊維30%・TPU20%で構成され、最大70%の反発性を誇る「CQTミッドソール」や「DIAMOND GRIP」を採用。価格は21,100(税別)、メンズ向け。
- JOKER2 GT:精密な設計思想を体現した高機能モデル。アッパーにDIAMOND SHELL技術とKPUマイクロインジェクション、ミッドソールにCQTEXTREMEとQUIK LIGHTによるデュアルテック・コンポジット構造を搭載。価格は40,300(税別)、メンズ向け。
今後の活動予定
今後、361°は保岡選手に対し、バスケットボールシューズを中心としたプロダクトの提供を行っていく。保岡選手はトレーニングや試合などの競技環境でシューズを着用し、フィット感や動きやすさといった実際の使用感を発信する予定だ。

情報発信はブランドの公式SNSや保岡選手自身のSNSを通じて行われる。さらに今後は、イベントやコンテンツ制作など競技以外の場面における取り組みも検討されており、次世代のアスリートやファンに向けた機会の創出を目指すとしている。
本記事は株式会社ジェリービーンズグループの発表をもとに作成。

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