BONX、清水建設千葉支店でのBONX WORK活用事例動画を公開
株式会社BONXは、現場コミュニケーションのワンストップソリューション「BONX WORK」を利用する清水建設株式会社 千葉支店での活用事例動画を公開した。自社職員間の連携による教育効果に加え、協力会社の職人や警備員へとコミュニケーションの輪を広げ、現場全体の最適化を目指す取り組みを紹介している。
建設現場が抱える課題と事例動画の背景
建設業界では、若手技術者の早期育成とともに、限られた要員で質の高い現場管理を効率的に実現することが重要な課題となっている。また、現場に関わる多くの協力会社や警備員との円滑な連携は、生産性向上のみならず、現場全体の安全網を構築する上でも不可欠とされる。本事例動画では、こうした課題の解決に向けて「BONX WORK」を活用する清水建設株式会社 千葉支店の取り組みを取り上げている。
現場担当者が語る具体的な活用効果
事例動画では、現場の各担当者がそれぞれの立場から活用効果を説明している。工事長の古川氏は、従来の連絡手段では伝わりにくかった指示の細かなニュアンスが瞬時に伝わり、離れた場所からでも同じ現場にいるような感覚で的確な指示を送れる効果を語っている。
係員の山崎氏は、作業中の直接連携が難しかった鳶職人と元請職員がリアルタイムに繋がることで危険を未然に防ぐ安全管理のメリットを挙げた。係員の山口氏は警備員や協力会社とも直接繋がって現場全体の情報共有をさらに最適化する構想を提示し、係員の笹川氏はその場でいつでも先輩に質問して解決できる環境が新人の大きな安心感と早期育成に繋がっている現状を解説している。
支店全体での現場DX推進へ
清水建設では、「BONX WORK」を現場のコミュニケーションを支える推奨ツールとして導入を推進している。千葉支店 生産技術部 (支店情報化推進担当)の栗田氏は、「当支店においても今回の動画の通り、新人が孤独感を抱かずに安心して働ける環境づくりや、職種を超えた情報連携の可能性、そして音声だからこそ伝わる『会話の温度感』が重要であることが、『BONX WORK』を通じて分かってきました」とコメントしている。千葉支店として、今後始まる新しい現場へも展開し、支店全体の現場DXと業務効率化を一層推進していきたいとしている。
事例動画は以下のURLで公開されている。 https://bonx.co/work/cases/shimizu-chiba/
株式会社BONXの概要
- 会社名:株式会社BONX
- 所在地:東京都千代田区神田錦町3丁目23番神田錦町安田ビル10階
- 設立:2014年11月
- 代表者:宮坂 貴大
- 事業内容:音声コミュニケーションプラットフォーム・ヒアラブルデバイスの企画・開発・販売
- コーポレートサイト:https://bonx.co/
本記事は株式会社BONXの発表をもとに作成。
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