大垣共立銀行など3社、岐阜県のアウトドア観光キャンペーンの運営を受託
大垣共立銀行は、JR東海エージェンシーおよびレシップと共同で、岐阜県が実施する「自然アウトドアを活かした観光ブランディング及びキャンペーン運営業務」を受託した。3社は、開始された「楽しすぎるぞ岐阜!岐阜県アウトドア観光キャンペーン」の運営を手がける。岐阜県の自然やアウトドア資源を活用し、県内外からの誘客促進と地域周遊の活性化を図る。
3社共同で岐阜県の観光振興事業を受託
大垣共立銀行(林敬治頭取)は、JR東海エージェンシー(佐藤一哉代表取締役社長)、レシップ(北野元昭代表取締役社長)とともに、岐阜県による観光ブランディングおよびキャンペーン運営業務を受託した。県内の自然環境やアウトドア資源を生かし、観光振興に向けた取り組みを推進する。
割引特典やSNSキャンペーンで地域の魅力を発信
展開されるキャンペーンでは、岐阜県内の対象施設で割引特典を提供するほか、SNSを活用したハッシュタグキャンペーンや各種プロモーションを実施する。県特有のアウトドア体験をはじめ、温泉やグルメなどの魅力を発信していく。
店舗ネットワークを活かした事業者募集などを担当
大垣共立銀行は、キャンペーンの運営や特設Webサイトの制作を担当する。あわせて、県内に広がる同行の店舗ネットワークを生かし、割引特典キャンペーンに参加する事業者の募集などを通じて事業を推進する。
本記事は大垣共立銀行の発表をもとに作成。
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