応用技術が製造業DXセミナーに登壇へ AI活用やCAD/CAM自動化を解説
応用技術株式会社は、株式会社松井製作所が2026年9月30日から10月2日にかけて開催する合同オンラインセミナーにおいて、2つのセッションに登壇します。セミナーでは、製造現場におけるAIの活用やCAD/CAM作業の自動化をテーマに講演が行われます。同社の製造業向けDX支援サービス「toDIM」の知見を通じ、人手不足や技術承継などの課題に対する解決策が提示される予定です。
登壇する2つのセッション内容
応用技術株式会社は、製造現場の省力化や効率化に向けた2つのセッションで解説を行います。
2026年9月30日の10:30~10:55には、「面倒な手作業をゼロへ!Fusionで実現する一歩進んだCAD/CAM自動化」と題したセッションを実施します。CAD/CAM導入後に残りやすい素材枠設定や色付け、延長面作成などの前準備や、加工指示書への手動転記といった課題に対し、自動化ツール「MillEdge.hub Automation」を活用した手法を紹介します。形状認識による準備作業の短縮や、自社ルールの自動化によるヒューマンエラー防止策が提示されます。
2026年10月1日の14:30~14:55には、「製造現場でAIはどこまで実用に耐えうるか?FusionのAIで挑む、省力化と熟練技能のデータ化のポイント」と題したセッションを実施します。ベテランへの業務集中や繰り返し作業に対し、Autodesk FusionのAI機能(Autodesk Assistant)を活用した定型業務の効率化アプローチを解説します。標準機能で実現可能な範囲と限界を整理し、熟練ノウハウをデータとして残すヒントを共有します。
本セミナーの開催概要は以下の通りです。
- イベント名:ものづくり自動化・DX/ものづくりAI/次世代3D PRINTING/物流DX Webinar Week 2026
- 会期:2026年9月30日(水)~10月2日(金)
- 開催形式:オンライン(事前登録制)
- 主催:株式会社松井製作所(BGHUB事業部)
- 招待コード(無料):H7072884-pr
- イベント詳細URL:https://webinarweek.net/ww/202609/#timetable
参加の申し込みには招待コードが必要となっており、申し込みサイトでの入力が求められます。
応用技術株式会社の概要
大阪市北区に本社を置き、代表取締役社長を小西 貴裕が務める応用技術株式会社は、1984年の設立以来、ものづくり支援やBIM/CIM、GISを活用したソリューションサービス事業と、防災・環境分野を対象としたエンジニアリングサービス事業を展開しています。製造分野では「toDIM」を通じて、AM技術や切削加工のDX支援を行っています。
本記事は応用技術株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



