Inter BEE 2026で映画撮影人材育成CQのマスタークラス報告会を開催へ
文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、協同組合日本映画撮影監督協会(JSC)は、Inter BEE 2026において「CQ (Cinematic Quantum) マスタークラスの報告と成果」を開催します。映画撮影分野における国際的な人材育成を目指す取り組み「Cinematic Quantum(CQ)」の一環として実施されたマスタークラスの活動報告と成果を発表します。当日は事前予約なしで参加が可能です。


本セッションでは、昨年より始動したCQで昨年度から国内外で取り組んだマスタークラスを中心に、現在までの活動報告と成果が発表されます。
- 日時:11月20日(金)13:00〜14:30
- 場所:展示ホール8 特別企画トークステージ
- タイトル:CQ (Cinematic Quantum) マスタークラスの報告と成果
- 登壇者:JSC:渡部眞、上野彰吾、岩倉具輝
- 主催:文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、協同組合日本映画撮影監督協会(JSC)
「Cinematic Quantum」は、文化庁の補助金によって独立行政法人日本芸術文化振興会に設置された「文化芸術活動基盤強化基金(Japan Creator Support Fund)(通称:クリエイター支援基金)」のもとで、協同組合日本映画撮影監督協会(JSC)が受託・実施している事業です。
同基金では、国際的な活躍を目指す学生や社会人に必要となるスキル等を習得する国際的な場での実践を含めた、育成プログラムの構築を支援する制度が始動しました。「Cinematic Quantum」はその委託事業の一つとして、映画撮影分野において国際的に活躍できる人材の育成を目的に、海外トップクリエイターによるマスタークラスや国際的な実践機会の創出に取り組んでいます。文化庁・独立行政法人日本芸術文化振興会とJSCがともに、複数年にわたって育成プログラムを構築・実践する計画です。
会場ブース出展と関連セッション

昨年に引き続き、「INTER BEE CINEMA」(HALL 8)内には協同組合日本映画撮影監督協会のブース(No.8512)が出展されます。期間中は「映画撮影」最新号の販売も予定されています。
また、「INTER BEE CINEMA」ではこのほかにもさまざまなセッションが開催される予定です。
- INTER BEE CINEMAの詳細:https://www.inter-bee.com/ja/forvisitors/conference/cinema/
- Inter BEE 入場事前登録:https://www.inter-bee.com/ja/
- 問い合わせ先:協同組合 日本映画撮影監督協会(JSC)(Mail:info@jsc.or.jp / Web:https://www.thejsc.net)
本記事は協同組合日本映画撮影監督協会(JSC)の発表をもとに作成しました。

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