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AI Innovators Forum 2026開催レポート:4,862名が申し込み、参加者満足度9割超。AI時代の経営変革と実装の最前線を共有

エクサウィザーズのAIカンファレンスに4862名が申込 アーカイブ配信も実施

CATEGORY: ビジネス

株式会社エクサウィザーズは2026年10月14日(水)、経営者やDX推進者を対象としたカンファレンス「AI Innovators Forum 2026」を開催しました。浜松町コンベンションホールとオンラインのハイブリッド形式で行われ、申込者数は4,862名(現地1,529名、オンライン3,333名)に達しました。参加者満足度(「大変満足」「満足」の合計)は約93%を記録し、今後はアーカイブ配信の実施も決定しています。

産官学のトップリーダーが集結し全29講演を実施

本フォーラムは「覚悟と熱意」をテーマに、業界の垣根を越えて実践知を行き交わせ、AIによる変革に挑む企業の裾野を広げることで日本企業の競争力向上に貢献することを目指して企画されました。当日は産官学のトップリーダー40名以上が登壇し、3会場で全29講演が行われました。

プログラムは基調講演/トップリーダーセッション、先進企業による事例セッション、協賛企業によるスポンサーセッション、最先端技術の潮流を扱う技術セッションのほか、ラウンドテーブルやネットワーキングパーティー、「エクサベース AI」体験会といった現地限定コンテンツの5つで構成されました。

経営判断から事業創出まで多角的な議論を展開

基調講演およびトップリーダーセッションでは、三井住友フィナンシャルグループ グループCEOの中島 達氏とエクサウィザーズ 代表取締役社長CEOの春田 真が、AI投資を倍増させた判断の背景や組織文化のつくり方などを語り合いました。

新規事業に関するセッションにはScrum Ventures 創業者・代表パートナーの宮田 拓弥氏、ディー・エヌ・エー グロース事業本部 事業本部長/DeNA AI Link 代表取締役の住吉 政一郎氏、エクサウィザーズ 常務取締役COOの大植 択真が登壇し、AI前提の事業づくりの最前線について意見を交わしました。

また、参議院議員・チームみらい党首・AIエンジニア・SF作家の安野 貴博氏、NTTドコモビジネス 常務執行役員 ソリューション&パートナービジネス本部長の本髙 祥一氏、エクサウィザーズ グループ執行役員の羽間によるセッションでは、社会課題解決とAI時代における人の役割などが議論されました。

実践事例の共有と技術セッション

事例セッションでは、西武ホールディングス 情報システム部 プロジェクトリーダーの手島 嗣紋氏が登壇しました。グループ113社における推進手法や株主総会での生成AI活用、AI利用率90%以上に至るまでの全社展開の実践知を紹介しました。

技術セッションでは、グーグル・クラウド・ジャパン AI事業本部長の藤井 俊平氏とエクサウィザーズ 技術専門役員の長谷川 駿が登壇し、AIエージェントの現在地や導入の壁、投資の経済性などについて議論を行いました。

なお、一部の講演については、同社が運営するメディア「AI新聞」(https://exawizards.com/column/seminar-report/)で後日レポートが公開される予定です。あわせて、見逃した参加者などに向けたアーカイブ配信の申し込み(https://event-lp.exawizards.com/hybrid)も受け付けています。

株式会社エクサウィザーズの概要

  • 会社名:株式会社エクサウィザーズ(証券コード4259)
  • 所在地:東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
  • 設立:2016年2月
  • 代表者:代表取締役社長CEO 春田 真
  • 事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
  • URL:https://exawizards.com/

本記事は株式会社エクサウィザーズの発表をもとに作成しました。

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