ジョージア国立2大男声合唱団が日本初合同公演へ 駐日大使が豊島区長を表敬訪問
駐日ジョージア特命全権大使のティムラズ・レジャバ氏が10月23日(金)、高際みゆき豊島区長を表敬訪問しました。今回の訪問は、令和8年12月14日(月)に東京芸術劇場 コンサートホールで開催される公演「スピリット・オブ・ジョージア」に先立って行われたものです。同公演では、ジョージアの国家公認ステータスを持つ国立2大男声合唱団が日本で初めて合同公演を行います。

令和8年12月14日(月)に開催される「スピリット・オブ・ジョージア」では、ジョージア国立室内合唱団「トリニティ・カテドラル」と、ジョージア国立フォークアンサンブル「バシアニ」の国立2大男声合唱団が出演します。
公演では、ユネスコ無形文化遺産に登録されているジョージアの伝統的な多声音楽(ポリフォニー)の魅力を、現代作曲家の緻密で美しいモダンな合唱作品や日本民謡などを通して披露する予定です。
表敬訪問における両氏のコメント
表敬訪問では、ティムラズ・レジャバ氏から公演の見どころやジョージア文化の魅力について紹介が行われました。ティムラズ・レジャバ氏は「我が国の文化の中心であり、国民が誇る2大合唱団のコンサートを日本国内で初めて開催することになりました。合唱文化に力を入れている豊島区での公演は私の希望でもあります。今回の公演が両国の架け橋となることを願っています」と話しました。
これを受け、高際みゆき豊島区長は「ユネスコ無形文化遺産である歌声に、区民が触れる機会をいただいたことを大変嬉しく思います。多くの若者や子どもたちが世界の文化に触れ、たくさんの笑顔が生まれ、文化交流につながっていくことを期待しています」と話しました。
駐日ジョージア特命全権大使による豊島区長表敬訪問の概要
- 日時:令和8年10月23日(金) 10時00分から10時30分
- 場所:豊島区役所本庁舎5階 区長応接室(豊島区南池袋2-45-1)
- 概要:「スピリット・オブ・ジョージア」の紹介、懇談、写真撮影
- 出席者:駐日ジョージア特命全権大使 ティムラズ・レジャバ、一等書記官 イラクリ・トトラゼ、豊島区長 高際みゆき、豊島区議会議長 高橋佳代子
- 日時:令和8年12月14日(月) 19時開演(18時開場)
- 会場:東京芸術劇場 コンサートホール (豊島区西池袋1-8-1)
- 出演:
- 合唱:ジョージア国立室内合唱団「トリニティ・カテドラル」、ジョージア国立フォークアンサンブル「バシアニ」
- 指揮:ギオルギ・ドナゼ、スヴィモン・ジャングラシュヴィリ
- 主な予定曲目:
- おお、さくら(作曲:Z. ボルクヴァゼ/詞:日本民謡詩)
- 若かったころ(作曲:I. ケチャクマゼ/詞:A. ツェレテリ)
- すべてはむなしかった(作曲:I. ケチャクマゼ/詞:A. カランドゥゼ)
- チャクルロ(ジョージア東部民謡)
- おお、聖なる神よ(ジョージア東部の中世聖歌)
- ハサンベグラ(ジョージア西部・グリア地方民謡) 他
※曲目は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
- 主催:MIN-ON
- 後援:在日ジョージア大使館、全日本合唱連盟
- 詳細:https://www.min-on.or.jp/play/detail_241946_.html

本記事は豊島区の発表をもとに作成しました。
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