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プロパティエージェント、Googleマップのクチコミ基にブランドムービーを公開

プロパティエージェント株式会社は、2026年10月30日、ブランドムービー「また、来ます。」を特設ページおよび公式YouTubeチャンネルで公開しました。本作は、Googleマップに寄せられた一件のクチコミをもとに、新人時代から7年にわたり一人のオーナー様のもとへ通い続けた営業担当の実話を描いた作品です。あわせて、不動産投資の疑問に答える動画シリーズ『青木課長に聞いてみた。』全10本の配信も開始しました。

Googleマップに寄せられたクチコミから生まれた実話ドラマ

今回のブランドムービーは、Googleマップに投稿された一件のクチコミを起点に制作されました。そのクチコミには、新入社員時代から6〜7年にわたって訪問を続けていた営業担当が出世して部下を連れて訪れたことに感銘を受け、秋葉原に物件を購入したという経緯が記されていました。

担当者は7年間、物件の提案ではなく市況の情報や日々の会話を届け、オーナー様もその訪問を受け入れ続けたといいます。公開された約4分の映像では、印刷会社の社長のもとへ通い始めた新人が、不動産の話をほとんどせずに信頼関係を築き、7年後に課長となって新たな新人を連れて現れる姿が描かれています。なお、本作は実話をもとに一部脚色を加えて制作されています。

プロパティエージェントは2025年、成約者の6割以上が年収1,000万円を超えるビジネスパーソンであるという事実をもとに、「ハイクラスに選ばれている不動産エージェント」というタグラインを掲げました。

2026年度はそこからさらに踏み込み、「なぜ選ばれてきたのか」を伝えるため、「未来を考える人には、参謀がいる。」というブランディングテーマを設定しています。情報が手に入りやすい現代において、売り急ぐことなく顧客の未来を長い時間軸で考え、一人ひとりに合った判断を支える存在を目指す姿勢が、今回の7年間の物語として表現されています。

親会社であるミガロホールディングス株式会社の執行役員 CMO 山本悟史氏は、目先の契約を急ぐのではなく顧客の未来を育む一手を考えぬく存在であり続けたいとし、本作が資産形成を誰と考えるかを見つめ直す契機になればとコメントしています。

投資の疑問に答える動画シリーズや対談も同時公開

ムービーの公開と同時に、劇中に登場する青木課長と新人・三浦による動画シリーズ『青木課長に聞いてみた。』全10本(各60秒)の配信も始まりました。本シリーズでは、「ワンルーム投資って、やめとけ?」「節税になるって、どこまで本当?」「ローン組むの、怖くないですか?」など、普段は聞きにくい質問に対してリスクや向き不向きも含めて答えています。

また、特設ページでは、クチコミを投稿した実際のオーナー様と、モデルとなった営業担当者による対談コンテンツも公開されています。

  • 所在地:東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41階
  • 代表者:代表取締役社長 中西 聖
  • 設立:2004年2月6日
  • 事業内容:DX不動産事業、不動産クラウドファンディング事業、不動産開発販売事業およびプロパティマネジメント事業(賃貸管理サービス、建物管理サービス)
  • 企業サイト:https://www.propertyagent.co.jp/

本記事はプロパティエージェント株式会社の発表をもとに作成しています。

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