カレーハウス リオ高田馬場店、11月1日からグランドメニュー刷新へ
株式会社JR東日本クロスステーション フーズカンパニーが運営するカレーハウス リオ高田馬場店は、2026年11月1日(日)からグランドメニューを大刷新する。

1960年の創業以来提供されている17種類の秘伝スパイスカレーソースをベースに、店舗限定のダブルトッピング盛り合わせや数量限定のアツアツカレードリアなど、多数の新メニューが登場する。また、スパイシーな余韻をリセットするための無料ドリンクサービスもセルフ形式で新設される。
店舗限定メニューや数量限定ドリアを展開
今回のリニューアルでは、高田馬場店限定メニューとしてヒレカツや特製ダレで炒めたスタミナ焼き、名物であるカツナポといったトッピングを組み合わせた商品が用意される。
また、数量限定の新メニューとして、ゴロゴロ旨み野菜と秘伝カレーに焼き上げた5種チーズを組み合わせたオーブン仕立てのアツアツカレードリアが登場する。さらに、食後を過ごすためのサービスとして、特選ルイボスティーやジャスミン茶を提供する厳選無料ドリンクサービスがセルフ形式で設置される。


刷新に伴うおすすめ商品として、以下のメニューが展開される。
- ヒレカツ・スタミナ焼きカレー:¥1,290(税込み)
ヒレカツと特製タレで炒めたスタミナ焼きを組み合わせた一皿で、17種類スパイスカレーソースとともに提供される。

- デミハンバーグ&ナポリタン:¥1,180(税込み)
特製デミグラスソースを絡めたハンバーグとナポリタンを一度に味わえるメニューとなっている。
- 半スパ&カレー:¥990(税込み)
スパイスカレーとナポリタンを組み合わせた一品である。

公式Xでのリニューアル記念キャンペーンを実施
グランドメニューのリニューアルを記念し、公式Xにおいてプレゼントキャンペーンが実施される。
- 賞品:カレーハウス リオ レトルトポークカレー+オリジナルグッズセット(ロゴ入りスプーン&シェラカップペアセット)2セット
- 当選人数:10名さま
- 期間:2026年11月1日(日)から11月21日(土)まで
- 応募方法:カレーハウス リオ公式Xアカウント(@RIO_JRC)をフォローし、ハッシュタグ「#PR」をつけてキャンペーン投稿をリポストする。


カレーハウス リオは、1960年に横浜で創業してから今年で66年を迎えるカレーブランドである。2023年10月にカレーハウス リオ監修のもと新宿に1号店が誕生し、2025年8月には首都圏に4店舗を展開するブランドとなった。17種類のスパイスを使った独自のカレーソースをベースに、多彩なトッピングを取り揃えている。
運営を手がける株式会社JR東日本クロスステーションは、カンパニー長の中俣 博文氏が率いるフーズカンパニーのほか、リテールカンパニー、ウォータービジネスカンパニー、デベロップメントカンパニーの4事業を展開している。
- 社名:株式会社JR東日本クロスステーション
- 本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階
- 設立:2021年(令和3年) 4月1日
- 代表取締役社長:伊藤 敦子
本記事は株式会社JR東日本クロスステーション フーズカンパニーの発表をもとに作成されています。

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