クリュッグ、人参をテーマにしたディナーを六本木で10月に2日間限定開催へ
モエ ヘネシー ジャパン株式会社が取り扱うシャンパーニュメゾン クリュッグは、2026年10月8日(木)と9日(金)の2日間、東京・六本木の「Restaurant Ryuzu」にて「KRUG FOUR HANDS DINNER」を開催します。
本ディナーは、毎年ひとつの食材に光を当ててペアリングを探求する「クリュッグ × 単一食材プログラム」の一環として実施されるものです。今回は「KRUG × CARROT」をテーマに、フランス料理「Restaurant Ryuzu」の飯塚隆太氏と日本料理「宮坂」の宮坂展央氏のクリュッグ アンバサダーシェフ2人が、にんじんを用いた料理とクリュッグのペアリングを披露します。


イベントでは、甘みや香り、色彩、食感など多彩な表情を持つ「にんじん」を主役に据え、秋の食材を取り入れた料理が提供されます。フランス料理と日本料理という異なる分野で研鑽を積んできた2人のシェフが、それぞれの技法と視点から人参が秘める可能性を引き出し、クリュッグとの特別なペアリングを創り出します。


開催概要は以下の通りです。
- 開催日時:2026年10月8日(木)、9日(金) 19:00~(18:30開場)
- シェフ:「Restaurant Ryuzu」の飯塚隆太氏/「宮坂」の宮坂展央氏
- 会場:Restaurant Ryuzu(東京都港区六本木4-2-35 VORT六本木Dual’s B1F)
- 人数:各日24名様予定
- 価格:120,000円(税・サービス料込)
- 予約方法:TableCheckより予約受付
当日に提供されるクリュッグのラインナップは以下の通りです。
- クリュッグ グランド・キュヴェ 173エディション
- クリュッグ グランド・キュヴェ 170 エディション マグナム
- クリュッグ グランド・キュヴェ 162 エディション ジェロボアム
- クリュッグ ロゼ 25 エディション マグナム
- クリュッグ 2013
- クリュッグ 2002

メゾン クリュッグは1843年の創業以来、ブドウ畑の個々の区画を尊重する哲学を貫いてきました。この考え方を発展させた「単一食材プログラム」では、毎年1つの食材をテーマに、世界各国のクリュッグ アンバサダーシェフがクリュッグ グランド・キュヴェやクリュッグ ロゼとのペアリングを追求しています。

また、クリュッグでは家庭でもペアリング体験を再現できるレシピ本『Root for Thought(ルート・フォー・ソート)』を刊行しています。同書には、クリュッグ アンバサダー146名による「にんじん」をテーマにした多彩なレシピやアイディアが収録されています。
参加シェフのプロフィール

- 飯塚隆太氏(「Restaurant Ryuzu」 オーナーシェフ)
1968年生まれ、新潟県十日町市出身。1994年に「タイユバン・ロブション」のオープニングスタッフとして勤務後、渡仏して修業。2005年から5年間「ラトリエドゥジョエル・ロブション」のシェフを務め、2011年に「Restaurant Ryuzu」をオープンしました。
- 宮坂展央氏(「宮坂」 オーナーシェフ)
1974年生まれ、東京都出身。都内の和食店で11年、京都の名店で10年にわたり研鑽を積んだ後、2015年に東京・南青山に「御料理 宮坂」を開店。2021年に新たな屋号「宮坂」として店を移転し開業しました。

本記事はモエ ヘネシー ジャパン株式会社の発表をもとに作成。

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