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中村屋が肉まん・チーズ肉まん 6コ入を2026年11月1日から期間限定発売へ

東京都新宿区に本社を置く株式会社中村屋(代表取締役社長 島田裕之)は、中華まん「肉まん・チーズ肉まん 6コ入」を、2026年11月1日(日)より期間限定で関東近県のスーパーなどで発売する。

スーパー向け中華まんに新登場となる「チーズ肉まん」と定番の「肉まん」をセットにした商品で、2026年12月31日(木)までの販売を予定している。

2種のチーズと3重包餡製法を採用したチーズ肉まん

新登場の「チーズ肉まん」は、伸びのあるモッツァレラチーズとコクのあるパルメザンチーズをブレンドしたチーズフィリングを使用している。

チーズと肉の味わいをそれぞれ引き立てるため「3重包餡製法」を採用した。ブレンドした醤油で味付けした豚肉と炒めたタマネギによる肉餡の中央にチーズフィリングを配置し、さらに生地で包み込む3層構造としている。また、ラップを使わずに個包装のまま電子レンジで調理できる仕様となっている。

セットとなる「肉まん」は、豚肉、たけのこ、長ねぎ、しいたけなどを使い、独自の調理技術によって醤油味ベースに仕立てた具を風味のよい皮で包んでいる。

秋冬の食シーンに合わせた開発背景

同社のスーパー向け中華まんは、2021年の個包装化を機に、朝食や間食など手軽にレンジ調理ができる食品として需要が高まっているという。年間を通じて中華まんを食べる食文化の創造に取り組むなかで、寒さが増す季節に需要が高まるチーズに着目した。

幅広い年代に親しまれ、肉との相性も良いチーズの存在感を味わいと視覚の双方で楽しめるよう、中華まんの需要が高まる秋冬に向けて開発が進められた。

1927年からの歴史と商品詳細

中村屋は1901(明治34)年にパン屋として創業した。創業者夫妻が中国で包子に出合ったことをきっかけに、1927(昭和2)年に「天下一品支那饅頭」として中華まんを発売した歴史を持つ。現在は自社酵母を使用した生地や、レストランで培った調理技術を生かした具の研究開発を重ねている。

「肉まん・チーズ肉まん 6コ入」の概要は以下の通り。

  • 商品名:肉まん・チーズ肉まん 6コ入
  • 内容量:肉まん3コ、チーズ肉まん3コ
  • 希望小売価格:628円(税抜)/679円(税込)
  • 販売期間:2026年11月1日(日)~12月31日(木)予定
  • 賞味期間:5日
  • 主な販路:スーパー(関東近県 他)

本記事は株式会社中村屋の発表をもとに作成。

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