舞鶴市で10月17日に夜間イベント あそびあむと6つのこども食堂が連携
舞鶴市は、子育て交流施設あそびあむで令和8年10月17日(土)に特別イベント「秋の夜長の居場所(ひみつきち)〜あそびあむ✕こども食堂〜」を開催します。こどもの居場所同士が連携し、あそびあむを夜間に特別開館する取り組みです。光や影を活用した遊びのほか、市内のこども食堂が集結する屋台やワークショップなどが予定されています。

光や影を楽しむ館内外のあそびプログラム
館内では、光をあてたりアルミホイルやミラーに光を反射させたり、動きのある影を作ったりして楽しむ夜ならではのあそびが展開されます。アルミホイルを使って館内を銀世界に変身させる「ギンミライ」は、5歳以上とその家族を対象に先着10組で実施され、10月14日(水)までにあそびあむ受け付けまたは電話であそびあむ(TEL:0773-65-5050)への事前申し込みが必要です。
このほか申し込み不要のプログラムとして、「イロのへや」「のぞいてみると」「ミラーのせかい」「かけらのかげ」が用意されます。
館外では、夜のあそびあむを舞台にミッションをクリアしながら文字を探す「ナイトミッション」が実施されます。さらに19時20分からは築山(つきやま)に集合し、シャボン玉を飛ばすフィナーレ企画「ナイトあわ〜」も行われます。なお、シャボン玉には限りがあります。
市内6つのこども食堂による屋台や体験企画
当日の17時からは、舞鶴市内で活動する6つのこども食堂があそびあむに集結します。各団体の個性を生かしたフードコーナーや遊びのコーナー、香りを楽しむ企画などが展開されます。
- なかよし食堂(よのなか塾):射的コーナー(有料)
- ひなたぼっこキッチン神崎:ポップコーン作り(無料)、ひなたぼっこおためし便(福袋)体験(有料)
- あいこのいえ:カレーライス・ホットドック(有料)、ソーシャルアロマ(アロマオイルでハンドトリートメント、有料・当日館外事務局で申し込み)
- 旨居屋新八:からあげ串・たこ焼き・ポテトフライ(有料)
- とんぼの家:カラフルな魚すくい(有料)
- 和笑(わっしょい)食堂:”福むすび神美カミむすび”ワークショップ(先着15人、小中学生以上は有料、当日館外事務局で申し込み)
来場時の注意事項とボランティア募集
夜間イベントのため、来場時には受け付けを行うことや、子どもは保護者同伴で来場することが求められています。また、懐中電灯の持参や屋外イベントに向けた十分な寒さ対策が必要と案内されています。
あそびあむ館内は交流室を除いて飲食ができないため、飲食物の持ち込みは不可となっています。駐車場内の事故やトラブルについて主催者は責任を負いかねるとしています。
なお、当日準備や運営に携わる高校生などのボランティアも募集しており、あそびあむで問い合わせを受け付けています。
- イベント名:秋の夜長の居場所(ひみつきち)〜あそびあむ✕こども食堂〜
- 日時:令和8年10月17日(土) 17時〜20時(雨天決行) ※大雨など気象状況により中止・変更になる場合があります。
- 場所:舞鶴市子育て交流施設あそびあむ・子育て交流広場
- 参加費:イベント参加費無料 ※市外の方はあそびあむ入館料(1人200円)が必要になります。こども食堂の食事・一部体験などは有料のものがあります。
- 問い合わせ先:あそびあむ(TEL:0773−65−5050)
本記事は舞鶴市の発表をもとに作成しました。
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