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マルコメの液みそ累計出荷1億2,000万本突破 液みそのみ使用は約1.5倍に

長野市に本社を置くマルコメ株式会社(代表取締役社長:青木時男)の液状タイプのみそ「液みそ」シリーズが、2026年10月に累計出荷数1億2,000万本を突破した。同社が累計5,000万本を達成した2020年以来、約6年ぶりとなる利用実態調査を実施したところ、生みそと併用せず「液みそのみ」を使用する層が約1.5倍に増加していることが明らかになった。直近3か月以内に購入を始めた新規ユーザーのリピート意向も8割を超えるなど、食生活への定着が進んでいる。

生みそと液みその併用者は84.6%で、そのうち51.0%が「生みそをメインで使用し、液みそを補助的に使用している」と回答し、2020年調査の51.4%と同水準となった。一方で「液みそのみを使用している」とした人は、2020年の10.1%から15.4%へと約1.5倍に増加した。特に女性は全世代で液みその単独使用が約2割となり、前回調査を上回っている。

直近3か月以内に購入を始めた液みそユーザーのうち、今後も「購入して使用したい」「まあ購入して使用したい」と回答した割合の合計は80.6%に上った。利用者全体の中で「液みそを半年以上購入している継続ユーザー」の割合は47.7%を占めている。

継続利用の理由トップは料理への使いやすさ、炒め物での活用が最多

液みそを使い続けている理由を尋ねたところ、「料理に使いやすい」が62.8%で最多となった。次いで「いつもの味を手軽に楽しめる」が50.7%、「自分好みの味噌を選べる」が47.9%となった。年代別では、女性の全世代で「料理に使いやすい」が最も高い結果となっている。自由回答では、ブレンドして好みの味にできる点や、汚れ物が出ない点、時間がなく急いでいる時に補助的に使いやすい点などが挙げられている。

料理別の使用率では、生みその1位が「みそ汁」の54.7%であるのに対し、液みその1位は「炒め物」の30.9%となった。このほか「ソース・ドレッシング」でも生みそより液みそを使用する割合が高く、料理の特徴や調理方法によって使い分けられている傾向がみられる。

2種類以上の併用が4割超、新規購入者の約3人に1人が若い男性

複数の液みそを併用しているユーザーは全体の42.1%となった。内訳は「2種類の液みそを使い分けている」が32.7%、「3種類以上の液みそを使い分けている」が9.4%である。「1種類の液みそを使っている」人は2020年の61.5%から51.5%へ減少しており、複数種類の液みそを使い分けるスタイルが広がっている。特に男性50代の併用率は2020年の38.8%から51.5%へと増加した。使い分けの具体的な理由は「その日の気分によって味を選んでいる」(47.2%)が最も高く、「栄養が偏らないように選んでいる」も2020年の19.3%から32.1%に増加している。

週1回以上使用する液みそユーザーのうち、直近3か月以内に初めて液みそを使用した新規ユーザーは60.1%を占めた。新規購入者の内訳は男性20代が16.7%、男性30代が15.1%で、両年代をあわせると31.8%となり、約3人に1人を20〜30代の男性が占めている。

和食の日にちなんだ使い方アンケートを実施中

マルコメは11月24日「和食の日」に向けて、液みその使い方アンケートを実施している。

  • 名称:マルコメ 液みその使い方アンケート
  • 回答期間:10月30日(金)~11月15日(日)23:59
  • 回答URL:https://marukome-campaign.jp/@2026ekimiso
  • プレゼント内容:料亭の味 フリーズドライつぶみそ ボトル(150g・1本)
  • 当選者数:回答者の中から抽選で1,124名さま(発送時期は2026年12月予定)

【調査概要】

  • スクリーニング調査対象・サンプル数:全国の20~69歳男女10,000サンプル(2026年8月27日(木)~8月31日(月)実施)
  • 本調査対象・サンプル数:全国の20~69歳の男女1,030サンプル(液みそを週に1回以上使用者、2026年8月28日(金)~8月31日(月)実施)
  • 調査実施手法:インターネットリサーチ法

本記事はマルコメ株式会社の発表をもとに作成されています。

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