ゼットスケーラー APJ担当シニア バイス プレジデントにサンジェイ・ヤダベを任命
AI時代のサイバーセキュリティ プラットフォームを提供するZscaler, Inc.(以下ゼットスケーラー)は、アジア太平洋および日本(APJ)地域における成長フェーズに向けた取り組みの一環として、サンジェイ・ヤダベ(Sanjay Yadave)をAPJ担当シニア バイス プレジデントに任命したことを発表しました。サンジェイ・ヤダベは、過去2年間にわたり広域アジア事業の成長をけん引してきた実績を評価され、広域アジア担当バイス プレジデント兼マネージング ディレクターから昇格しました。企業によるエージェント型AIの導入が進む中、同社は新体制のもとでさらなる成長加速を目指します。
新役職における役割と管轄地域
新たな役職において、サンジェイ・ヤダベはAPJ全域におけるゼットスケーラーの事業を統括します。人員体制の強化、事業戦略、地域への投資を担い、オーストラリア、ニュージーランド、日本、インド、東南アジア、韓国および中華圏地域における事業を率います。
広域アジアでの実績と経歴
サンジェイ・ヤダベは2024年にゼットスケーラーに入社して以来、広域アジアにおける同社の成長推進において重要な役割を果たしてきました。データセンターの提供を拡大し、韓国、インドネシアおよびフィリピンにおけるプレゼンスを強化するとともに、シンガポールに新たなオフィスを開設しました。また、BDO Bank、Korea Zinc、International SOS、PT Bank Hibank、NCSなどの主要企業との取り組みを通じて成長を続けています。
サンジェイ・ヤダベはテクノロジー業界で25年以上の経験を有しており、ゼットスケーラー入社以前にはVMware、Amazon Web Services、BTで上級管理職を歴任し、アジア太平洋地域の主要市場において大規模な地域チームを率いてきました。
経営陣のコメント
サンジェイ・ヤダベは就任にあたり、「今後はAPJ地域全体のお客様、パートナー、そして従業員と連携しながら、ゼットスケーラーを次の成長ステージへと導いていきたいと考えています」と述べています。
また、ゼットスケーラーの最高収益責任者であるロス・タケット(Ross Tackett)は、同氏について、APJを次のステージへ導くリーダーであることを証明してきたと評価した上で、重要な地域において大きな成長とイノベーションを力強く推進していくと確信しているとコメントしています。
ゼットスケーラーのプラットフォーム概要は以下の通りです。
- 企業名: Zscaler (NASDAQ: ZS)
- プラットフォーム名: Zscaler Zero Trust Exchange™
- ネットワーク規模: 世界160以上拠点のパブリック エクスチェンジとエッジにある数千拠点のプライベート エクスチェンジに分散
本記事はZscaler, Inc.の発表をもとに作成。
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