ヒロセ通商、LION FXでスイス/トルコリラの取り扱いを開始
大阪府西区に本社を置くヒロセ通商株式会社(代表取締役:野市裕作)は、同社が提供する店頭外国為替証拠金取引サービス「LION FX」において、2026年8月17日より「スイス/トルコリラ」の取り扱いを開始した。あわせて、同通貨ペアを対象としたプレゼントキャンペーンの追加なども実施されている。

新通貨ペアとして「スイス/トルコリラ」を追加
ヒロセ通商は「LION FX」の取扱通貨ペアを拡充し、2026年8月17日より「スイス/トルコリラ」の提供を開始した。同社では、1Lotあたり1,000通貨単位での取引に対応している。



同社は「トルコリラ/円」と「スイス/トルコリラ」について、元手10万円での必要証拠金やスワップポイント、為替損益を含めた比較情報を案内している。なお、必要証拠金は2026年8月17日適用分、スワップポイントは同日の実績をもとに算出されており、政策金利や為替変動等によってスワップポイントは日々変動し、受け取りから支払いに転じる場合もあるとしている。
また、開催中のプレゼントキャンペーンにおいて、新たに対象通貨ペアとして「スイス/トルコリラ」が追加された。
店頭外国為替証拠金取引に関する留意点
店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等により損失が発生するリスクがあり、損失額が預託証拠金を上回る可能性がある。少額の資金で取引が可能な一方、短期間で多額の損失を被る場合がある。スワップポイントは受取だけでなく支払いが発生する場合があり、将来にわたって保証されるものではない。
取引レートは売値と買値に差がある2way price方式で、取引手数料は無料だがスプレッドが顧客のコストとなる。必要証拠金は、個人顧客が想定元本の4%以上、法人顧客は法令等の規定に基づき算出された為替リスク想定比率に想定元本を乗じた額以上が必要となる。
- 商号:ヒロセ通商株式会社
- 業務内容:第一種金融商品取引業、商品先物取引業(店頭商品デリバティブ取引)
- 登録番号:近畿財務局長(金商)第41号
- 許可:農林水産省、経済産業省
- 加入協会等:一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)、日本証券業協会、日本商品先物取引協会、日本投資者保護基金
- 公式サイト:https://hirose-fx.co.jp/
本記事はヒロセ通商株式会社の発表をもとに作成。
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