ソニーグループのREON POCKET 6がグッドデザイン金賞を受賞
ソニーグループ株式会社のウェアラブルサーモデバイス『REON POCKET 6』が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2026年度グッドデザイン賞」において「グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」を受賞した。あわせて、同社の環境関連のプロジェクト「Creating NEW from reNEWable materials」が「グッドデザイン賞」に選出された。
REON POCKET 6などが2026年度グッドデザイン賞に選出
今回の審査において、ソニーグループ株式会社の対象製品およびプロジェクトが各賞に選ばれた。対象となった製品とプロジェクトは以下の通りである。
- グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)/グッドデザイン・ベスト100:ウェアラブルサーモデバイス『REON POCKET 6』
https://reonpocket.sony.co.jp/reonpocket6/
- グッドデザイン賞:環境関連のプロジェクト「Creating NEW from reNEWable materials」
https://www.sony.co.jp/corporate/sustainability/environment/renewablematerials/
詳細はSony Designのウェブページ(https://www.sony.com/ja/SonyInfo/design/news/awards/good_design_2026.html)に掲載されている。
2026年度グッドデザイン賞の選考結果
「グッドデザイン賞」は公益財団法人日本デザイン振興会が主催し、1957年にスタートした、あらゆる業界の製品・サービスなどが審査・選出される日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度である(http://www.g-mark.org/)。
今年度は、5,111件の審査対象の中から1,484件が「グッドデザイン賞」を受賞した。その中から特に優れた100件が「グッドデザイン・ベスト100」に選出され、「グッドデザイン金賞」は「グッドデザイン・ベスト100」の中から19件のみに与えられた。さらに「グッドデザイン金賞」のうち日本経済の発展に寄与すると特に認められる対象へ贈られる「グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」は、19件のうち3件が表彰されている。
ソニーグループのデザイン部門であるクリエイティブセンターは、プロダクトからエンタテインメント、金融、モビリティなどの事業領域に活動の幅を広げ、グループの多岐に渡るデザインとブランディングを行っている。同センターは、世界中の人々とともに、より豊かで心地よいライフスタイルの実現や、クリエイティビティとテクノロジーとの融合によってもたらされる新たな価値の「原型」の創造を目指すとしている。
本記事はソニーグループ株式会社の発表をもとに作成。
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