【フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト】秋の朝の“おいしい体験” 農業体験&畑で朝ごはんイベントを11月29日(日)開催!
フェアフィールド兵庫但馬やぶ、宿泊者向け農業体験イベントを11月29日開催へ
CATEGORY: ライフスタイル
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは、2026年11月29日にフェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶの宿泊者を対象とした特別イベント「農業体験&畑で朝ごはん」を開催します。兵庫県養父市で有機農業を営む「wataya farm」とのコラボレーションによる企画で、2023年より継続して行われているプログラムです。参加者は野菜の収穫や苗植えを体験した後、畑の中で炊き立ての新米おにぎりなどを味わうことができます。
養父市の有機農園「wataya farm」で収穫と植え付けを体験
養父市は県内最高峰の氷ノ山や天滝を有し、清らかな水とミネラル豊富な土壌を活かした農業が盛んな地域です。今回のイベント先となるwataya farmでは、自然環境を活かして約100種類もの野菜や小麦を有機農業で栽培しています。
当日の農業体験では、大根やニンジン、キャベツなど旬の野菜の収穫を行い、一部を持ち帰ることができます。さらに玉ねぎの植え付けにも挑戦し、野菜が育つ過程に触れる内容となっています。
羽釜炊き新米のおにぎりや地元醤油のけんちん汁を畑で味わう
農業体験の終了後は、畑の中で朝食が提供されます。養父市で育てられた蛇紋岩米コシヒカリの新米を羽釜で炊き上げ、参加者自身がおにぎりを握る体験を実施します。
食事にはおにぎりのほか、wataya farmの野菜と養父市の大徳醤油を使用したけんちん汁、焼き芋、採れたての野菜などが用意されます。
イベントの定員は20名で、参加には前日となる11月28日にフェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶへの宿泊が必要です。宿泊予約後にホテルのフロントデスクへ電話で申し込む形式となっています。
- 開催日時:2026年11月29日(日)7:30~9:30(小雨決行、大雨・荒天時は別プログラムにて農業体験を実施)
- 開催場所:wataya farm畑
- 参加対象:11月28日(土)にフェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶにご宿泊の方
- 参加費:おひとり様1,500円(税込、小学生以下は無料、チェックイン時にフロントで支払い、現金不可)
- 定員:20名様
- 申込先:フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶフロントデスク(電話番号:079-666-8645)

施設情報

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは、大阪市北区大淀中に拠点を置き、大嶋茂が最高運営責任者を務めています。全国に宿泊特化型のホテルを29施設運営しています。
- 施設名:フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶ
- 所在地:兵庫県養父市八鹿町高柳168番1
- TEL:079-666-8645
- URL:https://www.marriott.co.jp/osafy
本記事はフェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトの発表をもとに作成しました。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



