ナレッジセンス、国産コーディングエージェントCodeSenseをリリースへ
株式会社ナレッジセンスは、技術やデータを守りながら利用できる国産コーディングエージェント「CodeSense」を、数週間以内にリリース予定であることを発表した。情報システム部門が抱えるセキュリティやコスト面での懸念を払拭しつつ、業務効率化を進められるサービスを目指す。
生成AIの活用が広がる中、ソフトウェア開発の現場ではコーディングエージェントを取り入れたいという相談が増加している。一方で、ソースコードは企業の技術そのものであることから、外部サービスへの委託に対して慎重な判断が求められる状況があった。また、情報システム部門からはセキュリティやコストの面から導入に踏み切れないという声も寄せられており、こうした課題に対応するために国内で開発・提供する「CodeSense」のリリースを決定した。

問い合わせページ: https://chatsense.jp/contact
CodeSenseの特徴
「CodeSense」は、ソースコードをはじめとする企業の技術やデータを守りながら利用できる国産のコーディングエージェントである。ローカルLLMとの接続も視野に入れた開発が進められており、セキュリティやコストの懸念に対応した業務効率化環境を目指している。また、サービスの提供に加えて、企業がコーディングエージェントを使いこなすための知見共有も進められる方針である。

ローカルLLMに関する情報: https://chatsense.jp/blog/local-llm
法人向けサービスChatSenseの展開
同社が提供する法人向けChatGPTサービス「ChatSense」は、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されている。ChatGPTは2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種であり、「ChatSense」ではセキュリティを強化した環境での利用が可能となっている。エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープランの全プランでチャット内容をAIの学習から守る機能を備えるほか、プロンプトの社内共有やメンバーの一括管理機能などを提供している。
法人向け生成AIサービス: https://chatsense.jp/blog/enterprise-ai-comparison ChatGPTの法人契約について: https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan 法人向けエージェント「Cowork」: https://chatsense.jp/function/cowork エンタープライズ企業向け「Notebook」機能: https://chatsense.jp/function/notebook
株式会社ナレッジセンス 概要
- 会社名:株式会社ナレッジセンス
- 本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
- 代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
- 設立:2019年4月10日
- 事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発
- 公式サイト: https://knowledgesense.jp/
本記事は株式会社ナレッジセンスの発表をもとに作成しています。
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