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英語教育の目標最多は英語でコミュニケーションの66.7% ネイティブキャンプ調査

オンライン英会話サービス「ネイティブキャンプ英会話」を展開する株式会社ネイティブキャンプは、高校生以下の子どもがいる会員645人を対象に、子どもの教育や英語学習に関するアンケート調査を実施しました。

調査の結果、子どもの英語教育で特に実現したいこととして「英語でコミュニケーションできるようになってほしい」が66.7%で最多となりました。また、子どもの将来にとって英語力を身につけることを「重要」と捉えている回答は96.6%に達しています。

英語教育の目標は「英語でコミュニケーション」が最多

高校生以下の子どもがいる保護者645人を対象に、子どもの英語教育で特に実現したいことを複数回答で尋ねたところ、最も多かった回答は「英語でコミュニケーションできるようになってほしい」で66.7%(430人)でした。

次いで「将来の進路や職業の選択肢を広げてほしい」が45.3%(292人)、「英語を好きになってほしい」が43.4%(280人)となりました。

一方、「高校・大学受験に役立ててほしい」は13.0%(84人)、「学校の英語の成績を伸ばしてほしい」は8.5%(55人)、「英検®などの資格を取得してほしい」は7.8%(50人)という結果でした。受験や成績、資格取得に関する項目よりも、コミュニケーションや将来の選択肢、英語に向き合う前向きな気持ちを期待する割合が高くなっています。なお、同社は各目標が両立し得るものであり、受験や資格取得を重視していないことを示す結果ではないとしています。

教育全般では「自分で考え、行動する力」を重視

教育全般において特に重視していることを複数回答で尋ねた設問では、「自分で考え、行動する力」が42.0%(271人)で最多となりました。

これに「コミュニケーション力」が32.1%(207人)、「英語力」が31.5%(203人)で続いています。さらに「学力・成績」が29.5%(190人)、「子どもの個性や得意分野を伸ばすこと」が29.0%(187人)、「子どもが楽しく、意欲的に学べること」が28.2%(182人)となりました。

学力や成績に加えて、自ら考えて行動する力や人と意思を伝え合う力、子どもの個性や学ぶ意欲が重視されている状況がうかがえます。

96.6%が子どもの将来に英語力は「重要」と回答

子どもの将来にとって英語力を身につけることがどの程度重要だと思うかを尋ねたところ、「非常に重要だと思う」が67.0%(432人)、「重要だと思う」が29.6%(191人)となり、合わせて96.6%(623人)を占めました。

「どちらともいえない」は2.9%(19人)、「あまり重要だと思わない」は0.3%(2人)、「まったく重要だと思わない」は0.2%(1人)にとどまり、回答者の大多数が英語力を子どもの将来に重要であると考えています。

調査概要と会社概要

本調査の概要は以下の通りです。

  • 調査主体:ネイティブキャンプ
  • 調査期間:2026年9月25日〜2026年9月28日
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:高校生以下の子どもがいるネイティブキャンプ会員
  • 分析対象回答数:645人

※割合は回答数を母数として算出し、小数第1位に丸めています。 ※四捨五入により、単一回答の割合の合計が100%にならない場合があります。 ※複数回答の設問は、割合の合計が100%を超える場合があります。 ※本調査はネイティブキャンプ会員を対象としており、保護者全体を代表する結果ではありません。 ※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。

株式会社ネイティブキャンプは、谷川 国洋氏が代表取締役を務め、東京都渋谷区神南1-9-2 大畠ビルに所在しています。

  • 事業内容:オンライン英会話サービス事業 / オンライン日本語会話サービス事業 / 留学エージェント事業
  • 公式サイト:https://nativecamp.co.jp/

本記事は株式会社ネイティブキャンプの発表をもとに作成されています。

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