風燕伝:Where Winds Meet、2026年11月下旬DLSS 5対応へ
NetEase GamesおよびEverstone Studioは、武侠オープンワールドアクションRPG『風燕伝:Where Winds Meet』について、2026年11月下旬よりNVIDIA DLSS 5に全面対応することを発表した。本作には3D-Guided Neural Rendering(3Dガイド付きニューラルレンダリング)が搭載され、NVIDIAの次世代DLSS技術に対応する世界初の3タイトルの一つとなる。


次世代レンダリング技術への全面対応と展開
世界で1億人を超えるプレイヤーに楽しまれている『風燕伝:Where Winds Meet』は、雄大な風景や細部まで描き込まれたキャラクターや環境、スピード感あふれる戦闘を特徴としている。DLSS 5への全面対応によって、GeForce RTX搭載システムおよびRTX SparkノートPCにおいて、より高精細な映像と深い没入感が提供される。
また、本作はDLSS 5への対応に先駆けて、2026年10月16日よりRTX SparkノートPCでもプレイ可能になる予定となっている。開発チームは、没入感を重視してきたこれまでの制作姿勢に触れつつ、NVIDIAとの協業によるDLSS 5への対応を通じて、これまで以上に豊かで映画のような武侠体験を届けるとしている。
DLSS 5の実装や詳細情報、および作品の公式情報は以下の通り公開されている。
- NVIDIA ニュース・アップデートページ:https://www.nvidia.com/en-us/geforce/news/dlss-5-faster-ai-model-hogwarts-legacy-rtx-spark-laptops/
- 公式サイト:https://www.wherewindsmeetgame.com/
- Discord:https://discord.gg/eQc47PbWCK
- X:https://twitter.com/WhereWindsMeet_
- Facebook:https://www.facebook.com/WhereWindsMeet
- Instagram:https://www.instagram.com/where_winds_meet/
- YouTube:https://www.youtube.com/@WhereWindsMeet
開発スタジオおよびパブリッシャーについて
開発を手がけるEverstone Studioは、オープンワールドと古代を題材とした物語表現に注力するゲーム開発スタジオである。グローバルなゲーム開発技術を活用しながら、東洋文化ならではの美意識や価値観の表現、そしてプレイヤーが自由に旅を続けられるような体験の提供を目指している。
パブリッシングを行うNetEase Gamesは、NetEase, Inc.(NASDAQ:NTES、HKEX:9999)のオンラインゲーム事業部門である。『風燕伝:Where Winds Meet』のほか、『Marvel Rivals』、『荒野行動』、『NARAKA: BLADEPOINT』などのタイトルを展開し、Warner Bros.やMojang AB(Microsoft傘下)といった世界的なエンターテインメントブランドとのパートナーシップも行っている。
- NetEase Games公式サイト:https://www.neteasegames.com/
- Facebook:https://www.facebook.com/NetEaseOfficial
- X:https://twitter.com/NetEaseGames_EN
- YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC7fPAi77lcCWFUc94UHyfGg
本記事はNetEase GamesおよびEverstone Studioの発表をもとに作成されています。
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