岩崎書店が英語えほん多読アプリBOOKR Classの展開を開始
株式会社岩崎書店 絵本の家事業部は、ヨーロッパで開発された英語えほん多読アプリ『BOOKR Class』(ブッカー・クラス)の展開を行っています。世界45カ国以上、数千の学校で活用されている教材で、1200以上の絵本ラインアップを音声やアニメーション、ゲーム機能とともに提供します。
家庭での英語学習を支援するサービスとして、絵本とゲーミフィケーションを組み合わせた学習環境を提案しています。
世界基準の指標に基づくレベル分けと多彩なコンテンツ

本アプリは、世界的な英語指標「CEFR(セファール)」と、読解レベルを示す「Lexile®(レクサイル)指数」に基づき、9段階のレベル設定が導入されています。利用者が自身の習熟度に合わせた段階から読み進められる仕組みとなっています。

収録作品は物語にとどまらず幅広いテーマを揃えており、アニメーションや理解を深めるゲーム要素を取り入れています。ネイティブの音声と動くイラストを同時に体験させることで、日本語に翻訳せず英語の語順のまま理解する読解力の習得を目指しています。

利用料金と初心者向けスターターボックス

絵本の家のオンラインショップで会員登録を行って購入した場合、年間6,300円(税込 6,930円)から利用可能です。

また、初めて利用する家庭向けに、利用に必要な認証カードと日本語のスタートアップガイドをセットにした「スターターボックス」も用意されています。最初の1週間を無理なく進められる構成となっており、家庭での英語学習が初めてのケースにも配慮されています。

代表メッセージとサービス展開の背景

株式会社岩崎書店 絵本の家事業部 代表取締役社⻑の⼩松崎敬⼦氏は、30年近く原書絵本を専門に届けてきた知見を踏まえ、アプリの質の高さや子どもを惹きつける仕掛けを評価したと言及しています。また、「原書絵本、そして広い世界への入り口として、アプリをご活用ください」とコメントしています。
関連情報と問い合わせ先
サービスの詳細は以下の窓口やウェブサイトで案内されています。
- 専用サイト:https://bookr.ehon-house.co.jp/
- オンラインショップ:https://www.ehon-house.com/view/category/bookr
株式会社岩崎書店 絵本の家事業部の概要は以下の通りです。
- 名称:株式会社岩崎書店 絵本の家事業部
- 所在地:東京都文京区関口2-3-3 目白坂STビル7階
- 代表者:代表取締役社⻑ ⼩松崎敬⼦
- 事業内容:輸⼊・卸販売∕絵本関連オリジナルグッズ制作∕百貨店、美術館向け絵本関連展⽰会の企画∕輸⼊書籍の翻訳出版、絵本ガイドなどの書籍出版
本記事は株式会社岩崎書店 絵本の家事業部の発表をもとに作成しました。
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