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日化産業、銀座・ヤマハホールでクリスマスコンサートを2026年12月25日に開催へ

日化産業株式会社 音楽事業部は、2026年12月25日に銀座・ヤマハホールで「RAINBOW CLASSIC Christmas Concert 2026 〜自然・いのち・光〜」を開催します。

公演はソプラノ、ヴァイオリン、チェロ、ピアノの演奏家4人による二部構成で進行し、一部の楽曲では子どもたちがプロの演奏家と共演します。会場となるヤマハホールは333席を備え、ピアノにはベーゼンドルファーが使用されます。

震災の記憶を原点に「自然・いのち・光」を表現

日化産業株式会社 音楽事業部は2015年に立ち上げられ、ピアニストの湯川真由氏が本シリーズの企画を手がけています。湯川氏は10歳のときに阪神・淡路大震災を経験しており、その際の問いと祈りが活動の原点になっているといいます。

各地で自然災害が相次いだことを受け、今回の公演では「自然・いのち・光」がテーマに設定されました。生かされていることへの奇跡と感謝を、音楽を通じて来場者とともに感じる時間を届けるとしています。

公演はソロからアンサンブルまでを楽しめる構成となっています。

第1部では「もみの木」「アヴェ・マリア」「無伴奏チェロ組曲」「美しきロスマリン」「宝石の歌」などのクラシック曲が演奏されます。第2部「いのちと光のクリスマス」では、ディズニー映画『ポカホンタス』の「カラー・オブ・ザ・ウィンド」やミュージカル『レ・ミゼラブル』の「夢やぶれて」、「いのちの歌」「生命の奇跡」「ホワイト・クリスマス」「くるみ割り人形メドレー」「クリスマス・フェスティバル」などが披露される予定です。

また、関西と関東から参加する子どもたちが一部の曲でプロの演奏家と同じ舞台に立ちます。あわせて、出演する子どもたちが身近な人たちへ募金を呼びかける被災地支援活動も行われ、集まった募金は全額が日本赤十字社に寄付されます。

文化芸術支援に向けた協賛募集と公演の概要

RAINBOW CLASSICは、貿易商社を本業とする日化産業株式会社の社会貢献事業として営利を目的とせず運営されています。個人や中小企業が文化芸術を支える文化の醸成を目指し、1口5,000円の個人サポーターから招待席付きの企業協賛(3万円・5万円・10万円)まで協賛を募っています。協賛金の申込締切は2026年11月20日です。

公演および主催者の概要は以下の通りです。

  • 公演名:RAINBOW CLASSIC Christmas Concert 2026 〜自然・いのち・光〜
  • 日時:2026年12月25日(金)14:00開場/14:30開演
  • 会場:ヤマハホール(東京都中央区銀座)
  • チケット(全席指定):一般 5,000円/高校生以下 2,500円(当日各500円増)
  • 入場条件:5歳以上のお子さまからご入場いただけます
  • チケット取扱い:イープラス https://eplus.jp/sf/detail/4617040001-P0030001
  • 特設サイト:https://rainbowclassic.my.canva.site/rainbow-classic-christmas-concert-2026
  • 主催:日化産業株式会社 音楽事業部
  • 所在地:大阪市西区江戸堀1丁目3番3号 肥後橋レックスビル2階
  • 協賛:株式会社三友商会
  • 後援:音楽教室Little Artist
  • 出演者:田井中悠美(ソプラノ)、今野悠子(ヴァイオリン)、小林奈那子(チェロ)、湯川真由(ピアノ・企画)

本記事は日化産業株式会社 音楽事業部の発表をもとに作成しました。

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