ピープルの1curiosityから初の絵本2冊が発売 絵本ナビで紹介記事公開
乳幼児玩具メーカーのピープル株式会社(東京都中央区、取締役兼代表執行役:桐渕真人)が展開するプロジェクト「1curiosity®(ワンキュリオシティ)」より、ブランド初となる絵本『うちの1さいちゃん すっすっすっすっ』および『せかいの1さいちゃん みんなやってる』が2026年9月7日に発売となりました。これにあわせ、年間2,000万⼈が利⽤する絵本情報サイトを運営する株式会社絵本ナビで、絵本の魅力を紹介するコンテンツが公開されました。

『うちの1さいちゃん すっすっすっすっ』は、子どものしぐさや様子を音のような言葉で表した「コノマトペえほん」です。「がぶがぶむにっ」「ごんっがんっすい~」といった特別な言葉をつけることで、日常の面白さに気づくきっかけを提供します。イラストはしんたにともこ氏が担当しています。


『せかいの1さいちゃん みんなやってる』は、「やりたい放題」や「なめられ太郎」を手がけるピープル株式会社が、「世界の1歳の好奇心がはじけるおもちゃ」(1curiosityⓇ)の開発のために行った世界各地での観察やインタビューから誕生しました。イラストは本田亮氏が手がけています。

各商品の仕様および価格は以下の通りです。


- 『うちの1さいちゃん すっすっすっすっ』:ボードブック(角丸加工)、18.5×18.5cm、本文20ページ、メーカー希望小売価格(税込)1,760円
- 『せかいの1さいちゃん みんなやってる』:じゃばら絵本(表紙角丸加工)、18.5×18.5cm、本文12ページ、メーカー希望小売価格(税込)2,420円
開発メンバーのインタビュー動画をYouTubeで公開
絵本ナビ公式YouTubeでは、「1curiosity」開発チームメンバーで絵本制作にも携わった平井祐喜子さんのインタビュー動画が公開されています。
多摩美術大学の菅俊一准教授による解説記事を掲載
Webサイト「絵本ナビスタイル」では、作品の誕生のきっかけやおはなし作りでこだわったポイントなどを深掘りする記事が公開されています。記事内では、人の判断や行動、気づきをデザインする「コグニティブデザイン」の第一人者である多摩美術大学統合デザイン学科准教授の菅俊一先生へのインタビューを実施し、小さな子どもと一緒に絵本を読むことで生じる変化や刺激についての知見が紹介されています。

株式会社絵本ナビ 会社概要
- 会社名:株式会社絵本ナビ
- 代表者:代表取締役社長CEO 金柿秀幸(かながき ひでゆき)
- 所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂5-2-33 IsaI AkasakA 1112
- 設立:2001年10 月25 日
- 資本金:1億円(資本準備金1億円)
- URL:https://corp.ehonnavi.net/
- 事業内容:メディア事業・コマース事業・コンテンツ事業

本記事は株式会社絵本ナビの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



