eスタジアムとNANKAI、関西経済同友会とeスポーツ交流セミナーを開催
加藤 寛之氏が代表取締役社長を務めるeスタジアム株式会社は、岡嶋 信行氏が代表取締役社長を務める株式会社NANKAIと共同で、関西経済同友会 スポーツ委員会と連携した「eスポーツ交流セミナー」を実施しました。2026年9月4日(金)になんばパークスのeスタジアムなんば本店で開催され、同委員会に属する企業24社33名が参加しました。同セミナーは、eスポーツの社会的価値や事業活用の可能性を経済人に体感してもらう目的で行われました。


本格的な体験プログラムと企業間交流
当日は、eスポーツキャスターのOooDa(オーダ)氏が司会を務め、『GeoGuessr』および第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)にて11歳の日本代表選手が金メダルを獲得したタイトル『ぷよぷよeスポーツ』©︎SEGAを使用した体験会が実施されました。参加者はチーム対抗戦や決勝戦を通じて競技性や熱気を体感しました。
参加者の多くはeスポーツ初体験でしたが、プログラムを通じて企業や業種の垣根を越えた交流が行われ、人と人をつなぐコミュニケーションツールとしての有用性を実感する機会となりました。
地域や社会課題の解決に向けた講演
体験プログラム終了後には、eスタジアム 代表取締役会長の池田浩士氏による講演が行われました。eスポーツが持つ社会的価値に加え、企業交流、教育、地域コミュニティ、まちづくりなどへの活用可能性が紹介され、競技の枠を越えた企業や地域の課題解決、価値創出への理解を深めました。
NANKAIおよびeスタジアムは、今後もeスポーツを地域や企業、人々をつなぐ新たなスポーツ文化として育み、地域活性化や教育など社会のさまざまな領域で価値創出に取り組むとしています。
関西経済同友会・スポーツ委員会のコメント
関西経済同友会・スポーツ委員会の水野 明人委員長(ミズノ株式会社 代表取締役社長)は、「我々が当日体験した『ぷよぷよeスポーツ』©︎SEGAが第20回アジア競技大会の正式種目に選ばれ、11歳の栗原選手が金メダルを獲得するなど、今後eスポーツはますます盛んになっていくと確信しております」とコメントを寄せ、同委員会としてもeスポーツ振興に貢献していく姿勢を示しました。
関西経済同友会・eスポーツ交流セミナーの概要
- 実施日:2026年9月4日(金)
- 会場:eスタジアムなんば本店(なんばパークス1F)
- 参加人数:関西経済同友会・スポーツ委員に属する企業24社 計33名
- プログラム:
- eスタジアムなんば本店 施設内見学
- eスポーツ体験会『GeoGuessr』 説明・練習
- eスポーツ体験会『GeoGuessr』 チーム対抗戦
- 休憩
- eスポーツ体験会『ぷよぷよeスポーツ』 説明・練習
- eスポーツ体験会『ぷよぷよeスポーツ』 対戦(予選・決勝)
- eスタジアム 代表取締役会長 池田浩士による講演
本記事はeスタジアム株式会社の発表をもとに作成されています。
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