静岡大学がサイエンスカフェシーズン43を開催へ 2026年9月から全5回
静岡大学は、「サイエンスカフェ in 静岡シーズン43」を開催する。本イベントは2006年12月にスタートし、本シーズンで20周年を迎える。これまで42シーズンに渡り継続して開催されており、シーズン43では静岡大学及び静岡県立大学の教員が各研究分野の最先端の現場について紹介する。
20周年を迎える研究紹介イベント
本イベントは市民に向けて開催されているもので、シーズン43では物理学、社会学、生命科学、数学、生物学の各分野の最先端の研究現場の様子が分かりやすく紹介される予定となっている。
5分野の教員が登壇する開催日程
シーズン43では全5回の講義が予定されており、各回のテーマおよび講師は以下の通りとなっている。
- 9月17日:「光が『片道だけ』通れる世界~電気と磁気がつくる不思議な効果 ~」(松本 正茂、静岡大学理学部物理学科)
- 10月29日:「ジェンダー視点で災害を見れば…」(池田 恵子、静岡大学グローバル共創科学部国際地域共生学コース)
- 11月26日:「オスとメスはどう決まり、どう育つのか? メダカから未来の養殖まで」(明正 大純、静岡県立大学食品栄養科学部環境生命科学科)
- 12月17日:「組合せ論的可換環論入門」(木村 杏子、静岡大学理学部数学科)
- 2027年1月14日:「『カタツムリ大国』静岡を語る」(伊藤 舜、静岡大学理学部生物科学科)
開催概要
- 日程:2026年9月17日、10月29日、11月26日、12月17日、2027年1月14日
- 時間:いずれも木曜日 18:00~19:30
- 場所:B-nest 静岡市産学交流センター ペガサート6階プレゼンテーションルーム
- 参加費:無料
- 定員:150名(先着順)
- WEB:https://www.sci.shizuoka.ac.jp/science-cafe
本記事は静岡大学の発表をもとに作成。
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