三陸・常磐ウィークス第6弾が11月1日から実施へ 魚フェス出店や社食フェアも
東日本大震災からの本格的な復興に向け、三陸・常磐地域の水産物の魅力発信と消費拡大に取り組む官民連携プロジェクト「魅力発見!三陸・常磐ものネットワーク」(事務局運営・産経新聞社)は、消費拡大強化期間である「三陸・常磐ウィークス第6弾」を11月1日(日)から12月6日(日)まで実施します。
参加企業・団体・自治体などの協力を得て、社員食堂でのメニュー提供やお弁当の購入、キッチンカーでの販売、社内マルシェの開催、ECサイトの利用などを通じ、「三陸・常磐もの」を味わう機会の創出と消費拡大を図る取り組みです。
前回の第5弾では計38万3202食を提供
2025年11月1日から30日まで開催された前回の「三陸・常磐ウィークス第5弾」では、参加企業・団体・自治体の社員食堂での提供やお弁当購入のほか、イベント、飲食店、小売店でのフェアなどを通じて計38万3202食が提供されました。第6弾においても、引き続き多くの人々に「三陸・常磐もの」を届けるとしています。
ネットワークの詳細や参加申し込みは、ホームページ( https://sjm-network.jp/ )で受け付けています。

期間中は、通常ラインアップに加えてウィークス限定のオリジナルお弁当が販売されます。
メニューには、深海魚のメヒカリを使用した「【常磐沖産】メヒカリ唐揚げと鶏照り焼き重」や、福島・小名浜が発祥とされる漁師飯を取り入れた「【常磐沖産】秋刀魚のポーポー焼きと鶏照り焼き重」などが用意されます。なお、水揚げの状況により産地が変わる可能性があります。
これらのお弁当は、職場でのランチミーティングや食事会、懇親会、研修会などの用途に向けて提供されます。

SAKANA&JAPAN FESTIVAL 2026 in お台場へブース出店
ウィークスのクライマックスとして、12月4日(金)から6日(日)までお台場青海地区特設会場(東京都江東区)で開催される魚介グルメフェス「SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2026 in お台場」(主催・同実行委員会)に協賛し、ブースを出店します。
会場のブースでは、「三陸・常磐もの」を使ったウィークス限定オリジナルお弁当が販売される予定です。イベントの詳細は公式HP( https://37sakana.jp/sjfesodaiba/index.html )に掲載されています。

社員食堂でのフェアや社内マルシェを展開
ウィークス期間中、ネットワークに参加する企業・団体・自治体では、社員食堂で「三陸・常磐もの」を使ったメニューを提供するフェアが実施されます。また、水産加工品を中心とした三陸・常磐地域の特産品を販売する社内マルシェも開催され、職場を通じた消費拡大の取り組みが進められます。
「魅力発見!三陸常磐ものネットワーク」は、産業界、全国の自治体、政府関係機関から広く参加を募り、水産物などの売り手と買い手をつなげるプロジェクトです。イベントの企画や情報発信を通じて、三陸・常磐地域の水産業などの本格的な復興と更なる発展を目指しています。



本記事は魅力発見!三陸・常磐ものネットワークの発表をもとに作成しました。
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