スリーシェイクの早川大貴氏がCNCF Ambassadorsに就任
株式会社スリーシェイクは、Sreake事業部に所属するソフトウェアエンジニアの早川大貴氏が、クラウドネイティブ技術を推進する「CNCF Ambassadors」に就任したことを発表した。CNCF Ambassadorsは、応募と選考を経てCNCF(Cloud Native Computing Foundation)より選出される。
CNCF Ambassadorsの概要と選出プロセス
CNCFは、Kubernetes、Prometheus、Envoyなどのオープンソースプロジェクトを推進し、クラウドネイティブコンピューティングの普及を目指す非営利団体である。
CNCF Ambassadorsは、CNCFの技術とプロジェクトへの深い理解に基づき、コミュニティでのリーダーシップやメンターシップを通じてグローバルにクラウドネイティブエコシステムを推進する役割を担う。アンバサダーへの就任には応募を行い、CNCFによる選出を受ける必要がある。
早川大貴氏の活動とコメント

早川氏は、初心者向けKubernetesミートアップ「Kubernetes Novice Tokyo」のオーガナイザーやKubernetesメンバーとして活動しているほか、社内技術広報チームの運営を通じてエンジニアがOSS活動や技術コミュニティ活動に取り組める環境づくりを行っている。
早川氏は活動について「これまで2年間のCNCF Ambassadorとしての活動において、Kubernetesやyoukiへのコントリビュートをはじめ、初心者向けミートアップ『Kubernetes Novice Tokyo』のオーガナイザーや『Kubernetes Upstream Training in Japan』の講師を務めるなど、クラウドネイティブ技術の普及とコミュニティ育成に注力してきました」と述べており、今後も個人としてのアウトプットの継続と技術コミュニティへの貢献を目指すとしている。
SREコンサルティング事業「Sreake」について
「Sreake(スリーク)」は、スリーシェイクの主力事業であり、SRE(Site Reliability Engineering)の導入および実践に向けた伴走型コンサルティングサービスである。Googleの提唱するSREの考え方に基づき、金融、製造、小売、AI、メディアなどの領域において、Google Cloud、AWS、Kubernetesなどの技術を活用したクラウドネイティブな技術導入や開発・運用プロセスの支援を行っている。

株式会社スリーシェイクの会社概要
- 会社名:株式会社スリーシェイク
- 代表者:代表取締役社長 吉田 拓真
- 所在地:東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル7階
- 事業内容:SRE特化型コンサルティング事業「Sreake」、セキュリティサービス「Securify」、データ実行・運用基盤「Reckoner」、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance」の運営・開発
本記事は株式会社スリーシェイクの発表をもとに作成。
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