パナソニック デジタル、データ活用基盤の入門セミナーを11月12日開催へ
パナソニック デジタル株式会社は、2026年11月12日(木)にオンラインセミナー「【入門編】なぜ、BIを入れても現場の数字は合わないのか?データ活用を成功に導く基盤づくりの考え方」を開催する。
BIツール導入後に生じる現場の課題をひも解きながら、データ活用を成功に導く基盤づくりの考え方を基礎から解説する内容となっている。参加費は無料で、事前申し込み制の定員50名で実施される。
BIツール導入後に直面する課題と背景
企業においてBIツールを導入したものの、システムごとに数字が異なっていたり、集計に手間がかかったり、想定したほど現場で活用されなかったりする課題に直面するケースがある。
データ活用を定着させるためには分析ツールの導入だけでなく、その前段となるデータ収集や連携の仕組みづくりが重要となるが、着手方法が分からなかったり、データの集約が必要なのか悩んだりする企業も少なくない。データ活用の定着状況によって、基盤づくりに対する考え方や進め方に違いが存在するという。
成果につなげる基盤づくりの考え方と実践アプローチ
セミナーでは、現場の数字が合わなくなる背景や、BIを導入しても成果につながらない要因をひも解きながら、基盤づくりの考え方を分かりやすく解説する。
あわせて、自社の現状を確認するためのチェックポイントや、スモールスタートで進める実践アプローチについても取り上げる。
開催概要と申し込み方法
セミナーの概要は以下の通り。
- 日時:2026年11月12日(木) 15:00~15:30
- 会場:オンライン(お申込者のみへご案内いたします)
- 参加費:無料
- 定員:50名
- 主催:パナソニック デジタル株式会社
- 対象:
- 「現場の数字が合わない」「集計に時間がかかる」といった課題を抱えている方
- データ活用が思うように定着せず、その原因を知りたい方
- データを集約すべきか、連携すべきか悩んでいる方
- データ活用を成功に導く基盤づくりの考え方を基礎から学びたい方
詳細の確認や参加申し込みは、専用ウェブサイト(https://service.digital.panasonic.co.jp/event/data-platform-basics)で受け付けている。
本記事はパナソニック デジタル株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



