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カタグルマ、日本版DBS対応とAI活用に関する無料ウェビナーを10月に開催へ

組織・人材育成クラウド「KatagrMa」を運営する株式会社カタグルマは、2026年12月25日に施行される「こども性暴力防止法(通称:日本版DBS)」に向けて、保育・幼児教育施設の経営者や園長を対象とした無料ウェビナーを開催する。日程は2026年10月20日(火)と2026年10月28日(水)の2日程で、オンラインにて実施される。無料の生成AIを使い、個人情報を扱わずに国のひな型から報告・対応ルールや就業規則などのたたき台を作成する手順を実演する予定となっている。

施行直前の現場が直面する課題と開催背景

こども家庭庁から義務事業者向けの準備ガイドや報告・対応ルール、就業規則の参考例といった各種ひな型が公開され、対応すべき内容が明らかになる一方で、現場では日々の業務による時間の不足や、自園に合わせて何を決めればよいか分からないといった課題が残されている。また、職員の個人情報を扱うことから生成AIの利用に不安を抱える声もあるという。

株式会社カタグルマはこれまで、動画やコラムでの解説、2026年7月のセミナーなどを通じて情報発信を行ってきた。施行まで約2か月となる今回のウェビナーでは、同社が整理した「年内に終えたい12項目」に対応するため、無料の生成AIを個人情報ゼロで活用して自園向けのたたき台を作成する手順をライブで実演する。同社マーケティング・セールス部の宮脇 悠也氏は、「本セミナーでは、個人情報を一切入れずに、無料のAIで国のひな型を自園化する手順を、その場で実演してお見せします。」とコメントしている。

セミナーでは、こども家庭庁の「義務事業者用準備ガイド」に沿った最低限行うべき作業と、年内に終えたい12項目のチェックリストをもとに、AIを活用できる項目の整理や、AIに任せるもの・補助にとどめるもの・入れないものの線引きについて解説する。プロンプトの比較や、無料アカウントと国の公開資料、架空の園のデータを用いた実演も行われる。

実演では、職種と業務パターンの一覧から対象・対象外・要確認の判定表を作成し、情報管理規程をひな型と突合するほか、国の就業規則参考例と現行規則の差分を新旧対照表にして職員からの質問への回答案を生成する手順などが示される。また、国の標準研修に園独自の演習ケースを追加する方法も扱われる。

開催概要と参加対象

ウェビナーの開催概要は以下の通りとなっている。

  • セミナー名:【12/25施行】日本版DBS 年内の12項目、AIに任せられるのはどこまで? ―報告・対応ルール・就業規則・職員説明のたたき台を、無料のAIで・個人情報ゼロでライブ作成―
  • 日時:2026年10月20日(火)13:00〜14:00、2026年10月28日(水)13:00〜14:00(全2回・各回同内容)
  • 会場:オンライン
  • 定員:各回200名(定員に達し次第、受付終了)
  • 参加費:無料
  • 対象:認可保育所・認定こども園・幼稚園などの経営者・園長・法人本部の方(ChatGPT等の生成AIを一度は触ったことがある方向けで、入門的な説明は行われない。また法的助言ではないため最終判断は専門家への確認が必要)
  • 登壇者:株式会社カタグルマ マーケティング・セールス部 宮脇 悠也
  • 特典:参加後のアンケート回答者全員にセミナーテキストが進呈されるほか、希望者には自園化チェックリストやプロンプト集、逆算カレンダーなどの実務資料一式が提供される
  • 詳細・申込URL:https://attendee.bizibl.tv/sessions/sexD4KNSlity

株式会社カタグルマの概要

代表取締役社長/CEOの大嶽 広展氏が率いる株式会社カタグルマは、東京都千代田区神田岩本町4番地9 トゥルム神田4階に拠点を置き、保育・教育関連業界のSaaS企画・開発・販売を展開している。

  • 会社名:株式会社カタグルマ
  • 所在地:東京都千代田区神田岩本町4番地9 トゥルム神田4階
  • 代表者名:大嶽 広展
  • 資本金:3,500万円(資本準備金含む)
  • 従業員数:29名(業務委託・アルバイト含む)
  • URL:https://katagrma.jp/

本記事は株式会社カタグルマの発表をもとに作成されています。

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