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35~50歳女性調査、やっておけばよかったこと1位は資産形成で32.5%

卵子凍結保管サービス「Grace Bank(グレイスバンク)」を運営する株式会社グレイスグループ(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:勝見 祐幸)は、「若いときにやっておけばよかったこと」についてのアンケート調査結果を発表した。調査は女性330名を対象に実施された。35歳までにやっておいてよかったことの最多は「旅行」だった一方、やっておけばよかったと後悔していることでは「資産形成や貯金」が1位となった。

35歳までにやっておいてよかったことの首位は「旅行」

35歳までに「やっておいてよかった」と思っていることを尋ねたところ、1位は「旅行」で13.7%となった。回答者からは、年齢を重ねてからの体力面や、結婚・育児による時間的・金銭的な制限を理由に、若いうちに旅行を楽しんでおいてよかったとする意見が寄せられた。

2位には「趣味や推し活」が12.4%で入った。独身時代に気兼ねなく時間やお金をつぎ込めたことや、当時の趣味が現在の副収入につながっているといった声がみられた。3位は「資格取得などの自己投資」で11.5%となり、再就職に役立ったという経験談などが挙げられている。

35歳までに「これをやっておけばよかった!」と後悔していることについての質問では、第1位が「資産形成や貯金」で32.5%を占めた。若い時期にもっと計画的に貯蓄しておくべきだったという声や、現在の住環境や育児への投資が思うようにできないといった意見が集まった。

2位は「資格取得など、仕事・キャリアアップのための努力」で20.0%、3位は「長期の旅行などの若いうちにしかできない経験」で12.8%となった。

このほか、「妊活・卵子凍結・婦人科検診など、将来子どもを持つための行動や知識をつけておけばよかった」が5.1%、「婚活をすればよかった」が3.6%となった。若いうちから真剣に考えておくべきだったという後悔や、早めの検診・治療の大切さを指摘する意見も寄せられた。

30歳の自分へ伝えたいことと健康への備え

「もしも30歳の自分に会えるとしたら、どんなことを伝えたいか」という質問に対しては、結婚や出産に関する声などが寄せられた。健康診断や婦人科検診を後回しにせず毎年受けることや、将来の体の状態に向き合って備えることの大切さを挙げる回答者もいた。

グレイスグループによると、卵巣に残っている卵子の数の目安(卵巣予備能)を知る手段として、採血で調べられる「AMH検査(アンチミューラリアンホルモン)」などがあるとしている。

調査概要

アンケート調査の概要は以下の通り。なお、調査対象の年齢表記について、元資料の本文冒頭では「35~50歳」とされる一方、概要欄では「36歳~50歳」と記載されている。

  • 調査方法:インターネットアンケート
  • 調査対象・アンケート母数:36歳~50歳の女性330名(本文冒頭では35~50歳と記載)
  • アンケート実施日:2026年9月3日~2026年9月10日
  • 調査会社:株式会社グレイスグループ
  • サービス公式サイト:https://gracebank.jp/

本記事は株式会社グレイスグループの発表をもとに作成されています。

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