ココロミルが自費研フェスティバル2026でホーム心臓ドックについて講演へ
東京都千代田区に本社を置く株式会社ココロミルは、2026年10月9日(金)・10日(土)に五反田TOCビルで開催される自費診療業界イベント「自費研フェスティバル2026」において、10月9日(金)に登壇する。
セッションでは京都府立医科大学不整脈先進医療学講座 准教授の妹尾 恵太郎先生を招き、「心臓病突然死ゼロの社会へ」をテーマに講演を実施する予定となっている。遠隔および在宅データがもたらす医療の変化や、同社が展開する「ホーム心臓ドック®」の可能性について取り上げる。
登壇プログラムの詳細
当日のセッションでは、医療現場における予防医学への関心の高まりや在宅・遠隔でのデータ取得技術の進展を背景に、医療DXを通じた心臓病リスクの早期発見の重要性やクリニック診療への貢献について掘り下げる内容となっている。自費診療領域で新たな価値提供を検討している医師に向けたプログラムとして位置付けられている。
- 日程:2026年10月9日(金)14:40 – 15:20
- ステージ:MEDICAL BEYOND STAGE
- 演題:「すべての医師の方推奨プログラム!!」【医療のパラダイムシフト】ホーム心臓ドック®が挑む、心臓病突然死ゼロへのロードマップ ~心臓病突然死ゼロの社会へ。遠隔・在宅データがもたらす「ホーム心臓ドック®」の可能性~
- 登壇者:林 大貴 氏(株式会社ココロミル CEO)、妹尾 恵太郎 先生(京都府立医科大学不整脈先進医療学講座 准教授 / 日本内科学会 総合内科専門医 / 日本循環器学会 循環器専門医 / 日本不整脈心電学会 不整脈専門医)
ココロミルが提供する「ホーム心臓ドック®」は、自宅で心電図検査を行える検査サービスである。利用者は小型の高精度心電計を9時間~24時間装着して普段通り生活し、取得された心電図データを臨床検査技師が解析してレポートを作成する。
1回の検査によって不整脈などの心電図異常や心疾患リスク、睡眠時無呼吸症候群、睡眠の質、ストレスを可視化し、突然死リスクの検知を図る仕組みとなっている。なお、本サービスは熱中症の診断や治療を行うものではないため、強い胸痛や意識障害、自力で水分補給ができないなどの重い症状がある場合は直ちに医療機関を受診するか救急車を要請するよう案内されている。製品ページのURLは以下の通りである。
- ホーム心臓ドックpro製品ページ:https://homeheart.health/products/homeheart-pro01
イベントの開催概要は以下の通りである。
- 日時:2026年10月9日(金)・10日(土)9:00〜17:00
- 会場:五反田TOCビル 13階(東京都品川区西五反田7-22-17)
- 参加費:来場事前登録で入場無料
- 対象:医師、歯科医師、看護師、医療従事者、経営層・事務長、カウンセラー、医療関係企業様
- 主催/企画・運営:一般社団法人 日本顎顔面美容医療協会 / 自費研株式会社
- イベント公式サイト:https://jihiken-fes.jp/
本講演および発表内容は株式会社ココロミルによるものであり、イベント主催者である自費研株式会社および一般社団法人日本顎顔面美容医療協会が特定の製品やサービスを推奨するものではないとされている。また、発表内におけるサービスの効果や数値等の記載は、同社にて客観的根拠および関連法令を確認のうえ発信されている。
本記事は株式会社ココロミルの発表をもとに作成しています。
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