株式会社M2XがFOOD展2026に次世代設備保全クラウドを出展へ
次世代設備保全クラウド「M2X」を開発・提供する株式会社M2Xは、2026年11月11日(水)〜13日(金)に東京ビッグサイトで開催される「FOOD展 2026食品産業の複合展」にブースを出展します。
会場では、食品・飲料メーカーにおける製造現場の課題解決に向けた画面デモや、実際の導入事例が紹介される予定です。
出展の背景と製造現場の課題
食品・飲料メーカーの製造現場では設備の安定稼働が製品の品質と安全性に直結するため、突発的な設備停止を防ぎたいという強い需要が存在します。
一方で、日々の点検記録が紙やExcelで管理されている現場も多く、不具合の発生日時や該当設備、トラブルの内容を即座に照会できない状況が課題となっています。また、保全担当者の経験やカン・コツに頼った運用では、担当者が交代するたびに蓄積された知識がリセットされてしまう問題も抱えています。
次世代設備保全クラウド「M2X」の特徴
次世代設備保全クラウド「M2X」は、製造現場の設備保全業務を一気通貫でデジタル化するクラウドシステムです。現場のやり方を変えずに点検記録・故障対応・部品管理をスマートフォンやタブレットで完結できるようにし、設備の記録を組織の資産として蓄積・活用できる環境を整えます。
蓄積されたデータを稼働率向上や停止原因分析に役立てることで、保全レベルの継続的な改善を支援します。同システムは株式会社ロッテ、株式会社伊藤園、UCC上島珈琲株式会社、伊藤ハム米久プラント株式会社、株式会社サイゼリヤなどの食品関連企業のほか、多様な製造現場で導入されています。
展示ブースでは、実際の画面デモのほか、食品・飲料メーカーでの導入事例が公開されます。
「FOOD展2026 食品産業の複合展」の開催概要は以下の通りです。
- 会期:2026年11月11日(水)〜13日(金) 10:00〜17:00
- 会場:東京ビッグサイト 東2,3ホール
- 小間番号:東3ホール F-21
- 入場料:無料(事前来場登録制)
- 展示会サイト:https://www.food-exhibition.info/
株式会社M2Xの概要
- 会社名:株式会社M2X(エム・ツー・エックス)
- 代表取締役:岡部 晋太郎
- 本社:東京都中央区
- 事業内容:設備保全クラウドシステムの開発・提供
- サービスサイト:https://m2xsoftware.com
本記事は株式会社M2Xの発表をもとに作成しました。
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