毎日新聞社とマイナビ、山武市でMOTTAINAIアクションフェスを11月14日開催へ
株式会社毎日新聞社と株式会社マイナビは、MOTTAINAIキャンペーンの一環として、2026年11月14日に千葉県山武市で「もったいない」を楽しく学び体験できるイベント「MOTTAINAIアクションフェス」を開催する。会場は、旧小学校を活用した宿泊・交流施設である「仲間と泊まる学校 さんむ西小」となる。子どもから大人までを対象に、資源循環や食品ロス削減、地域の魅力発見について学べる多様なプログラムを展開する。
規格外野菜の詰め放題やアップサイクル体験を展開
会場では、大きさや形が規格に合わないことで廃棄されがちな規格外野菜に着目し、山武市産の規格外野菜詰め放題企画が10:00から実施される。食品ロスについて学びながら、地域の農産物に触れられる機会となる。
また、普段は捨ててしまったり見過ごしてしまったりする身近な素材に新たな価値を見いだすアップサイクルワークショップも行われる。野菜を使った染め物体験や端材を活用した工作などを通じて、手を動かしながら資源循環や環境について学べる内容となっている。このほか、山武市の事業者とMOTTAINAIのコラボレーションによる特産品を使った商品やワークショップ(一部有料)も用意される。
13:00からは、お笑い芸人のおばたのお兄さんによるスペシャルステージが開催される。ネタと「もったいない」をテーマにしたトークを披露するほか、ステージ終了後には誰でも楽しめるニュースポーツへの挑戦や、来場者向けのニュースポーツ体験が予定されている。
廃校を活用した宿泊・交流施設を会場に実施
会場となる「仲間と泊まる学校 さんむ西小」は、1998年に開校し少子化の影響で2021年に閉校した旧山武西小学校を、マイナビが地方創生事業の一環として2026年3月にリノベーションオープンした施設である。
MOTTAINAIキャンペーンは、環境の3R(Reduce、Reuse、Recycle)とRespect(尊敬の念)を込めた日本語「もったいない」に感銘を受けたワンガリ・マータイさんの提唱を受け、毎日新聞社が2005年3月に開始した。マータイさんがケニアで始めた植林活動「グリーンベルト運動」への支援などを続け、2025年で20周年を迎えた。
- 名称:「もったいない」をワクワクに!MOTTAINAIアクションフェス
- 開催日:2026年11月14日(土)10:00~17:00
- 会場:仲間と泊まる学校 さんむ西小(千葉県山武市大木13) ※駐車場有
- 入場:無料(※ワークショップ、飲食、物販など一部有料コンテンツあり)
- 主催:株式会社毎日新聞社、株式会社マイナビ
- 後援:山武市
- 協賛:株式会社アエナ、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、株式会社INPEX JAPAN、一般財団法人日本財団スポGOMI連盟
- 協力:株式会社おやつカンパニー、関東生乳販売農業協同組合連合会、キリンホールディングス株式会社、グアム政府観光局、株式会社三省堂、森永乳業株式会社
本記事は株式会社毎日新聞社および株式会社マイナビの発表をもとに作成しています。
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