マッケンジーハウスが湘南ベルマーレ戦で一日限定の特設ラウンジを設置
株式会社マッケンジーハウスは、2026年9月5日にレモンガススタジアム平塚で開催された湘南ベルマーレ対ベガルタ仙台戦において、一日限定ラウンジ「MACKENZIE HOUSE LIVING LOUNGE」を設置しました。同社の冠試合「マッケンジーハウス スペシャルデー」の取り組みとして実施されたもので、「暮らすように、スタジアムを楽しむ。」をコンセプトに約56㎡の空間が整備されました。住宅づくりで培った設計・施工の知識と技術を生かし、サポーターが食事や会話を楽しみながら過ごせる場所が提供されました。
多様な過ごし方に対応する空間設計
ラウンジ内には、ソファを中心としたスペースとハイテーブルを配したスタンディングスペースが設けられました。家族や仲間と座って過ごす場面だけでなく、飲み物を置いて短時間立ち寄る場面にも対応できるよう、異なる家具が組み合わされています。

設計においては、入口からの動線や着座時の視線、会話がしやすい距離感、飲食時の使いやすさが考慮されました。木製ゲートやカウンター、ウッドデッキに木の素材感を取り入れたほか、落ち着いた色合いのソファやパラソル、植栽、照明を組み合わせ、屋外でもくつろげる空間が目指されました。
社員や職人が連携した現地施工

設営には、マッケンジーハウスの社員や現場監督に加え、日頃から住宅づくりに携わる職人が参加しました。資材の搬入をはじめ、ウッドデッキの施工、木製ゲートの組み立て、サインの取り付け、家具・植栽・照明・モニターの設置まで、現地での作業が進められました。

大きな木製ゲートを複数人で支えて固定する一方でソファを搬入するなど、役割を分担して設営が行われました。素材や配置、動線、居心地を検討し、設計から現地施工まで一貫して取り組んだ点が特徴となっています。



当日の活用状況と今後の展開
当日は、同会場で湘南オクトーバーフェスト2026も開催される中、来場者がソファに腰を下ろしたりハイテーブルを囲んだりしてそれぞれのスタイルでラウンジを利用しました。日が暮れると木製ゲートやカウンター、植栽を照らす明かりが灯り、サポーターがくつろぐ姿が見られました。
同社は、住まいとともに街で過ごす時間の豊かさも大切にしており、今回の取り組みは住宅づくりの専門性をサポーターの観戦体験向上に役立てたものとしています。今後は、Mission「人と家と街を、幸せにつなぐ」、Vision「人生を360°楽しむ街へ」のもとで地域連携などを進める方針です。なお、今回のようなラウンジ空間は他のイベント会場などへの出張設置も可能としており、会場条件や開催内容に応じた相談を受け付けています。
実施概要
- 名称:MACKENZIE HOUSE LIVING LOUNGE
- 実施日:2026年9月5日
- 会場:レモンガススタジアム平塚
- 対象試合:湘南ベルマーレ対ベガルタ仙台
- 実施機会:マッケンジーハウス スペシャルデー
- 面積:約56㎡
- コンセプト:暮らすように、スタジアムを楽しむ。
- 主な構成:ウッドデッキ、木製ゲート、木製カウンター、ソファ、ハイテーブル、パラソル、植栽、モニター、サイン、照明
- 設営参加:マッケンジーハウスの社員・現場監督、住宅施工に携わる職人
- 公式サイト:https://www.mackenzie.co.jp/
本記事は株式会社マッケンジーハウスの発表をもとに作成。
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