軽井沢72ゴルフ、ふるさと納税申込みができる精算機を2026年10月に導入へ
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢の軽井沢72ゴルフ(総支配人:影山裕子)は、利用者の利便性向上と地域活性化への貢献を目的に、ふるさと納税受付機 兼 ゴルフ場自動精算複合機を導入します。運用開始は2026年10月10日(土)より、東クラブハウスに設置されます。
利用者はゴルフプレー後の精算時に、簡単な操作で軽井沢町への寄附手続きを完了できるようになります。

新しく導入されるふるさと納税受付機 兼 ゴルフ場自動精算複合機は、ゴルフプレー料金の精算機能に加え、軽井沢町へのふるさと納税申込み機能を備えています。
現地決済型のため事前の手続きは一切不要で、返礼品情報の閲覧や選択が可能です。また、ゴルフプレー料金の自動精算機能ではキャッシュレス決済に対応します。これにより、利用者がゴルフや滞在を楽しみながら、気軽に地域への応援や社会貢献に参加できる環境を整えます。
地域活性化と返礼品の認知向上を目指す
浅間山を望む軽井沢は高原リゾートとして知られています。今回の取り組みは、ゴルフを目的に来場した利用者に、プレーだけでなく軽井沢町の魅力や地域とのつながりを感じてもらう機会を創出することを目的としています。
ふるさと納税を通じて、信州の旬の食材や地元特産品、宿泊券、観光関連商品といった返礼品を紹介します。導入による効果として、精算手続きの効率化と利便性向上、利用者による地域応援の促進、軽井沢町の認知度向上と交流人口の拡大、地域経済の活性化および観光振興への貢献が期待されています。
軽井沢72ゴルフは、今後も地域と連携したサービスの充実を図り、満足度の向上と持続可能な地域社会の実現に向けた取り組みを推進するとしています。
軽井沢72ゴルフの施設概要


施設の概要は以下の通りです。
- 所在地:長野県北佐久郡軽井沢町南軽井沢発地
- 開業:1956年8月 南軽井沢ゴルフ場(9ホール、東 入山コースの一部)営業、1971年7月 軽井沢72ゴルフ営業(現西ゴールドコースの一部、ブルーコース計36ホールの営業)
- ホール数:6コース・108ホール
本記事は軽井沢72ゴルフの発表をもとに作成しています。

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