トヨクモクラウドコネクト、自治体給付金事務の無料セミナーを10月22日に開催へ
トヨクモクラウドコネクト株式会社は、給付金事務の受託を目指すBPO事業者の営業・提案担当者を対象としたオンラインセミナー「自治体の給付金事務、いま何が起きていて、次に何が起きるのか」を2026年10月22日(木)12:00〜13:00に開催する。本セミナーでは、令和6〜8年度の自治体の入札公告・仕様書を横断で見直した独自調査と、2026年9月15日に閣議決定された就業者負担軽減支援金の大綱をもとに、来年度に向けた判断材料を提供する。参加費は無料となっている。
2026年9月15日、就業者負担軽減支援金の大綱が閣議決定された。これにより、令和9年4月から給与所得・事業所得などがある個人を対象に、所得に応じて一人ひとり異なる額を毎年支給する制度が始まる予定となっている。一方で、一人あたりの給付額は12月の予算編成で確定する予定であり、現時点では決まっていない。また、物価高騰対策をはじめとする臨時の給付金の先行きも定まっていない状況にある。
給付金事務の発注は公告から参加申請の期限までが短く、準備期間が限られるため、受託を目指す事業者にとっては案件が出る前に何を判断材料とし、何を準備しておくかが重要になっているという。
当日は、この2〜3年の実態として給付金事務の委託の3つの型や受託から稼働までの期間を取り上げる。さらに、来年度以降の見立てとして就業者負担軽減支援金で変わらないもの・変わるもの、臨時の給付金の3つのシナリオについて解説する。これらを踏まえ、受託する側として来年度までに考えておきたい6つの論点についても提示される予定だ。
本セミナーは、来年度の給付金事務の提案・入札を準備している事業者や、仕様書に「閉域」「ISMAP」の文字を見て参加を迷ったことがある事業者、就業者負担軽減支援金による事務の変化を整理したい担当者などを対象としている。
開催概要
- タイトル:自治体の給付金事務、いま何が起きていて、次に何が起きるのか
- 日時:2026年10月22日(木)12:00〜13:00
- 形式:オンライン
- 参加費:無料
- 対象:給付金事務の受託を目指すBPO事業者の営業・提案担当者
- 登壇者:トヨクモクラウドコネクト株式会社 コンサルティング本部 戸田和輝
- 申し込みURL:https://toyokumo-connect.com/lp/bposeminar202610
東京都品川区に本社を置くトヨクモクラウドコネクト株式会社は、田里 友彦が代表取締役社長を務める企業である。2023年11月に設立され、kintoneを中心とした業務改善支援に特化してガバナンス構築・監視、業務パッケージ提供、AI活用、BPO支援などを展開している。
- 商号:トヨクモクラウドコネクト株式会社
- 代表:田里 友彦
- 設立:2023年11月
- URL:https://toyokumo-connect.com/
本記事はトヨクモクラウドコネクト株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



