JPI、災害やインフラ老朽化への備えを学ぶセミナーを2026年10月に開催へ
JPI(日本計画研究所)は、国土交通省 社会資本整備審議会・交通政策審議会技術分科会技術部会 インフラマネジメント戦略小委員会 委員の植野 芳彦 氏を講師に迎え、インフラ老朽化や大規模災害への備えに関するセミナーを開催します。開催日時は2026年10月26日(月) 13:30 – 15:30で、会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信の各受講形態が用意されます。
講義の内容と背景
笹子トンネル天井板崩落事故や埼玉県八潮市の道路陥没事故をはじめとするインフラ老朽化のリスクが顕在化するなか、大規模地震や豪雨により道路・上下水道等の機能が停止した場合、企業の操業や物流、サプライチェーンに深刻な影響を及ぼす可能性があります。
本セミナーでは、2030年問題や自治体が直面する人材・財政上の課題を踏まえ、予防保全、選択と集中、人材確保などの観点から、企業や自治体に求められる備えと「インフラ管理」から「インフラ経営」への転換について詳説されます。
講義プログラム
当日の講義項目は以下の通り構成されています。会場受講者限定で名刺交換・交流会の時間も設けられます。
- 2030年問題(2030年問題の実態と対応、地方自治体の問題)
- 災害とインフラ(インフラの評価の変化災害などへの対応、今欠けている物)
- インフラに関する新たな議論(長寿命化は理想だが・・・、自治体は対応不能、日本のインフラのカギは自治体にあり)
- インフラマネジメントへ(従来との違い、インフラマネジメントとは)
- 今後のインフラ考(インフラ管理からインフラ経営へ、選択と集中)
- 関連質疑応答
- 名刺交換・交流会(会場受講者限定)
開催概要
- セミナー名:道路・上下水道等の機能停止リスク、2030年問題、予防保全 大規模災害・インフラ老朽化で事業を止めないために 企業・自治体に求められる備えとインフラマネジメント
- 日時:2026年10月26日(月) 13:30 – 15:30(開催終了後もアーカイブ配信の申し込みを受け付け)
- 講師:国土交通省 社会資本整備審議会・交通政策審議会技術分科会技術部会 インフラマネジメント戦略小委員会 委員 植野インフラマネジメントオフィス 代表 富山市 政策アドバイザー(インフラマネジメント 担当) 植野 芳彦 氏
- 受講形態:会場受講、ライブ配信受講、アーカイブ配信受講(会場受講・ライブ配信受講者は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信の追加が可能)
- 受講料:1名:37,440円(税込)、2名以降:32,440円(税込/同一法人・同時申込)、地方公共団体所属の方は2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
- 詳細・申し込み:https://www.jpi.co.jp/seminar/17921
問い合わせ先
- 株式会社日本計画研究所
- 所在地:〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
- TEL.03-5793-9761
- FAX.03-5793-9767
- URL:https://www.jpi.co.jp

本記事は株式会社日本計画研究所の発表をもとに作成されています。

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