小学館、タッチペンで言葉がふえる!もっと!はじめてずかん1000 英語つきを発売
小学館は2026年10月7日、シリーズ累計150万部を突破している「小学館のタッチペン」シリーズの最新刊として、『タッチペンで言葉がふえる!もっと!はじめてずかん1000 英語つき』を発売した。
「小学館のタッチペン」シリーズは、付属のタッチペンで写真や文字に触れると音声が流れる知育図鑑である。

累計100万部突破の前作に続く新刊
前作にあたる赤いパッケージの『タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき』は、単刊での累計部数が100万部を突破している。2025年10月調べでは、幼児のおよそ6人に1人が『はじめてずかん1000』で学んでいるという。

今回発売された『タッチペンで言葉がふえる!もっと!はじめてずかん1000 英語つき』はその続刊となる。



新たに1000の言葉やマークのページを収録


本作には、身の回りの物や生き物、乗り物など、子どもの興味を引き出すテーマを通じて1000の言葉が新たに収録されている。

幼児期に向けて「おでかけ」をテーマにしたページも充実しており、街や公共施設で見かけるマークを集めたページなど、日常生活と結びついた学びに対応している。また、ゲームも収録されている。
書誌情報
刊行物の概要は以下の通り。
- 書名:『タッチペンで言葉がふえる!もっと!はじめてずかん1000 英語つき』
- 発売日:2026年10月7日(水)
- 価格:6,578円(税込)
- 対象年齢:1歳~6歳
- 発行:小学館
- 「小学館のタッチペン」シリーズ公式サイト:https://www.shogakukan.co.jp/pr/touchpen
- 紹介動画:https://youtu.be/_FXgS5EF5cc
本記事は小学館の発表をもとに作成。

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